日経健康セミナー21
「あなたに知ってほしい。ALSという難病を。
一緒に考えよう、今、できることを。」

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳からの指令を筋肉に伝える運動神経が何らかの原因で損なわれる病気です。「指定難病」として国に指定されています。日本のALS患者数は約1万人と推定され、高齢化に伴い、患者数は年々増加傾向にあります。これに対して遺伝子研究や医療機器開発などを通じて、ALS研究は大きく進歩しています。本セミナーでは医師の基調講演やパネルディスカッションで、医療現場の最前線を分かりやすく解説します。

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概要OVERVIEW

開催日時
2019年2月5日(火)
13:00~15:10(開場12:30)
会場
ベルサール神田
(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル ベルサール神田2階ホール)
受講料
無料
定員
450名
主催

日本経済新聞社

協賛

田辺三菱製薬株式会社

締め切り

2019年1月25日(金)

*申込者多数の場合は、抽選のうえ、当選者には受講券メールをお送りいたします。

当選の発表は受講券メールの発送をもって代えさせていただきます。

*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合せ

日経健康セミナー21(ALS)事務局
TEL: 03-3545-2372 (受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日12/28~1/3を除く)

プログラムPROGRAM

13:00~14:00 第一部  基調講演

①「おうちに帰ろう~ALSと共に、明日もあなたらしく」
砂川市立病院 脳神経内科 医長 山内 理香氏

②「ALS治療の新時代の到来」
滋賀医科大学医学部 内科学講座 脳神経内科 教授 漆谷 真氏

14:10~15:10 第二部  パネルディスカッション

「~ALSとともに安心した日々をおくるために~
私たちに、今、できることを考える」

<パネリスト」>
砂川市立病院 脳神経内科 医長 山内 理香氏

滋賀医科大学医学部 内科学講座 脳神経内科 教授 漆谷 真氏

プロゴルファー 東尾 理子氏


<コーディネーター>
フリーアナウンサー 福原 奈見氏



※プログラムは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

山内 理香氏

砂川市立病院 脳神経内科 医長

東京都生まれ、神奈川県育ち。1999年札幌医科大学医学部卒業、札幌医科大学附属病院神経内科、市立室蘭総合病院消化器科、国立療養所八雲病院、登別厚生年金病院を経て、2012年札幌医科大学神経内科講座助教。2014年砂川市立病院神経内科医長。北海道大学医学部と札幌医科大学医学部の臨床准教授を兼任。毎朝、患者さんと歩くことを習慣にしている。趣味は登山、ダイビング。

漆谷 真氏

滋賀医科大学医学部 内科学講座 脳神経内科 教授

1991年京都大学医学部卒業、同大学医学部神経内科入局。2000年京都大学大学院医学研究科卒業。2003年カナダ ラバル大学医学部留学。2006年滋賀医科大学分子神経科学研究センター助手。2009年滋賀医科大学神経難病研究センター准教授。2013年京都大学大学院医学研究科神経内科准教授。2016年滋賀医科大学医学部内科学講座神経内科教授。2017年内科学講座主任教授。医師になった最初の1年で5名のALS患者を担当。医師として為す術のない状況にショックを受け、ALSの克服をライフワークと決心した。趣味はドライブとサザン・オールスターズ。

東尾 理子氏

プロゴルファー

8歳でゴルフを始め、アマチュアプレイヤーとしてのキャリアをスタート。米国フロリダ大学からゴルフの実力を認められ留学。大学卒業後はプロゴルファーの道に進み、その年に米国フューチャーズツアーで優勝。現在はプレーヤーの枠にとどまらず、ゴルフ中継の解説やレポーターとしても活躍。仕事と子育てをしながら、TV番組やCM出演、トークショーやイベント出演など、多方面で活躍中。2013年「第一回マタニティ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。現在3児の母。

福原 奈見氏

コーディネーター/フリーアナウンサー

NHK札幌局キャスターを経てフリーランスに。現在、ラジオ局J-WAVEでニュースを担当。また、医療分野、経済分野のセミナーを中心に、コーディネーター、ファシリテーターを務めている。早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。北海道出身。

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