「NIKKEI 安全づくりプロジェクト」シンポジウム 
社会が求める地域包括ケアネットワークの重要性

「人生100年」と言われ高齢化している現在、どのような対策が求められているのか。日本経済新聞社では、「社会が求める地域包括ケアネットワークの重要性を考える」をテーマにセミナーを開催します。社会の安全を維持し、文化向上を目指しながら地域包括ケアをどう推進していくべきか。生活者の視点から多角的なコンテンツを考える構成となっていますので、奮ってご応募ください。

キーワードタグ
  • 人生100年
  • 地域包括ネットワーク
  • NIKKEI 安全づくりプロジェクト

概要OVERVIEW

開催日時
2018年2月26日(月)
19:00~21:00 (開場 18:30)
会場
日経カンファレンスルーム
受講料
無料
定員
300名
締め切り

2018年2月22日(木)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選者に受講券メールをお送りいたします。

*当選者の発表は受講券メールの連絡をもって代えさせていただきます。

主催

日本経済新聞社クロスメディア営業局

特別協賛

セコム

お問合せ

「NIKKEI安全づくりプロジェクト」シンポジウム事務局

TEL:03-3545-2372

(10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

 

プログラムPROGRAM

19:00~19:25 基調講演①

「地域包括ケアと地域リハビリテーション」
医療法人社団 輝生会理事長 石川誠氏

19:25~19:50 基調講演②

「いま、なぜ、地域包括ケアか」
国際医療福祉大学大学院教授・副大学院長、医療介護福祉政策研究フォーラム理事長
中村秀一氏

19:50~20:05 プレゼンテーション

「セコムが考える地域包括ケアネットワークについて」
セコム常務取締役 兼 セコム医療システム取締役会長 布施達朗氏

20:10~21:00 パネルディスカッション

「日本が抱える在宅医療の課題と地域包括ケアネットワークとは」
<パネリスト>
医療法人社団 輝生会理事長 石川誠氏
国際医療福祉大学大学院教授・副大学院長、医療介護福祉政策研究フォーラム理事長 中村秀一氏
セコム常務取締役 兼 セコム医療システム取締役会長 布施達朗氏
<コーディネーター>
フリーアナウンサー 住友真世氏

登壇者SPEAKERS

石川誠氏

医療法人社団 輝生会理事長

1973年群馬大学医学部卒。75年佐久総合病院脳神経外科医員、78年虎の門病院脳神経外科医員、86年医療法人社団近森会近森病院リハビリテーション科長、89年同近森リハビリテーション病院院長、2000年医療法人社団新誠会理事長を経て、02年より現職。日本リハビリテーション医学会専門医・指導医・代議員・特任理事、日本リハビリテーション病院・施設協会顧問ほか。

中村秀一氏

国際医療福祉大学大学院教授・副大学院長、医療介護福祉政策研究フォーラム理事長

1973年厚生省(当時)入省。老人福祉課長、年金課長、保険局企画課長、大臣官房政策課長、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険、医政担当)、老健局長、社会・援護局長を経て、2008年から10年まで社会保険診療報酬支払基金理事長。10年10月から14年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長として「社会保障と税の一体改革」の事務局を務める。

布施達朗氏

セコム常務取締役 兼 セコム医療システム取締役会長

1982年慶応義塾大学卒、日本警備保障(現セコム)入社。99年医療事業部企画部長、2002年セコム医療システム設立後、同社取締役、09年代表取締役社長に就任。13年セコム取締役、17年より現職、セコム常務取締役 広報・渉外・マーケティング本部長、経済同友会医療・介護システム改革委員会副委員長兼任。

住友真世氏

フリーアナウンサー

福島テレビアナウンサーを経て独立。フリー転身後、NHK「BS23」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(土曜版)」メインキャスターを務めた。現在はセミナー、講演、司会など幅広く活躍。また人材教育・研修会社を経営。

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