【大阪開催】
令和の働き方改革
~両立支援が会社と社員にもたらすもの~

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少子高齢化により労働人口が減少していく時代に突入し、企業にとって人財戦略は重要性は増しています。働く意欲を持った社員が力を十分に発揮できる環境を整え、生産性を向上させていくことが競争力に直結する時代になっています。
一方で現在、日本の労働人口の約3人に1人が何らかの病気を抱えながら働いているという現実があります(厚生労働省調べ)。今後、社員の平均年齢が上がるのに比例して健康リスクも上昇していくことが見込まれる中で、企業には「病気を治療しながら働きたい」という思いがある人が仕事を辞めずに働けるための「治療と仕事の両立支援制度」を整備・拡充していくことは、経営戦略上の重要課題と言えるでしょう。
本フォーラムでは本テーマについての有識者や、両立支援に積極的に取り組んでいる企業の講演から、実際に自社で「治療と仕事の両立支援制度」の整備・拡充に取り組むにあたっての有益な情報をご提供します。

 

 

※大阪のほか、東京でも開催いたします。

2019/12/12(木)東京開催の詳細はこちら

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概要OVERVIEW

開催日時
2019/12/20(金)
13:30~16:30 (開場13:00)
会場
大阪国際会議場 (グランキューブ大阪)
(大阪市北区中之島5-3-51)
受講料
無料
定員
500名
主催

厚生労働省

共催

日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

後援

日本経済団体連合会、日本商工会議所、労働者健康安全機構

締め切り

2019/12/12(木)

  • お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
  • 当選の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
  • ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。
お問い合わせ

「令和の働き方改革」事務局

TEL: 03-6812-8685 (受付時間 9:30~17:30、土・日・祝日を除く)
E-mail: ryouritsushien@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:30~13:40 ご挨拶

井口 真嘉 (大阪労働局 労働基準部長)

13:40~14:10 基調講演 「行動経済学で両立支援」

大竹 文雄氏 (大阪大学大学院 経済学研究科 教授)

14:10~14:30 特別講演 (落語)

桂 三四郎氏 (落語家)

14:30~14:45 休憩

14:45~16:30 事例発表/パネルディスカッション

進行:桜井 なおみ氏 (キャンサーソリューションズ 代表取締役社長)

14:45~15:05 企業の取り組み事例①
柴山 浩彦氏 (大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科 准教授/アサヒビール吹田工場 産業医)

15:05~15:25 企業の取り組み事例②
大野 範子氏 (マックス 代表取締役社長)

15:25~15:45 医療機関の取り組み事例
東山 聖彦氏 (大阪国際がんセンター 副院長 がん相談支援センター長)

15:45~16:00 対応機関の取り組み事例
小松 教氏 (大阪産業保健総合支援センター 労働衛生専門職)

16:00~16:30 パネルディスカッション



※講演者、講演内容・タイムスケジュールは事前の予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

大竹 文雄氏

大阪大学大学院
経済学研究科 教授

1961年京都生まれ。京都大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、博士(経済学)。大阪大学助手、大阪府立大学講師、大阪大学社会経済研究所教授等を経て、2018年から現職。専門は労働経済学・行動経済学。格差問題の実態と原因を実証した著書「日本の不平等―格差社会の幻想と未来」で日本学士院賞、サントリー学芸賞、日経・経済図書文化賞などを受賞。著書に「経済学のセンスを磨く(日本経済新聞出版社)」、「競争社会の歩き方 自分の『強み』を見つけるには(中公新書)」、「経済学は役に立ちますか?(東京書籍)」 、「医療現場の行動経済学(東洋経済新報社)」 、「行動経済学の使い方(岩波新書)」など多数。

桂 三四郎氏

落語家

1982年生まれ。兵庫県出身。師匠桂三枝(現・六代 桂文枝)の落語CDを聴き、落語という笑いの発見に感動。2004年4月 師匠桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。芸名「桂三四郎」を名づけられる。現在は、天満天神繁昌亭、ルミネTheよしもと、渋谷よしもと∞ホール、神保町花月、よしもと浅草花月、なんばグランド花月に定期的に出演し、新宿末広亭、池袋演芸場、浅草演芸ホールなどの東京の寄席にも出演。芝居やドラマ、映画やTV、ラジオのバラエティー番組などにも出演し、東京、大阪を中心に全国に幅広く活動中。18年『NHK落語新人大賞』にノミネート。創作落語の評価が高く、企業からの依頼やシンポジウムのテーマに沿ったオリジナル創作落語の制作だけでなくお芝居の脚本等も手掛けている。

桜井 なおみ氏

キャンサーソリューションズ
代表取締役社長

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にてまちづくりや環境学習、費用対効果などの仕事に従事。2004年、がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児を含めた働く世代のがん経験者・家族の支援活動を開始、現在に至る。一般社団法人CSRプロジェクト代表理事、キャンサー・ソリューションズ代表取締役社長として活動。社会福祉士、精神保健福祉士、技術士、産業カウンセラー。複数の大学で非常勤講師などを務めるほか、著書として、「あのひとががんになったら(中央公論新社)」、「がんと一緒に働こう(合同出版)」、「がん経験者のための就活BOOK(合同出版)」など多数。第21回人間力大賞会頭特別賞受賞。

柴山 浩彦氏

大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科 准教授
アサヒビール吹田工場 産業医

1989年3月 大阪大学医学部医学科 卒業
1989年6月 医員(研修医)(大阪大学微生物病研究所附属病院)
1997年4月 米国インディアナ大学Walther Oncology Center研究員
2002年4月 大阪大学助教 大学院医学系研究科(血液・腫瘍内科学講座)
2010年6月 大阪大学講師 大学院医学系研究科(血液・腫瘍内科学講座)
2017年4月 大阪大学准教授 大学院医学系研究科(血液・腫瘍内科学講座)

大野 範子氏

マックス
代表取締役社長

1973年大阪府生まれ。大学卒業後、香料メーカーでの勤務を経て、99年にマックスへ入社。約10年間、OEMの新規事業開拓を担う。2009年には、父である先代社長の体調不良によって、急きょ36歳の若さで社長就任するものの、直後に5回のがんの闘病生活に入り、入退院を繰り返す。13年に完全に治療が終わり、職場へ復帰。闘病生活の中で得た進むべき道、「肌に悩む人たちに向けた商品開発」に注力して、現在の経営基盤を支えるヒット商品を生み出した。18年に経済産業省の「はばたく中小企業300社」や「地域未来牽引企業」などに選出。

東山 聖彦氏

大阪国際がんセンター 副院長
がん相談支援センター長

1954年7月19日 大阪府豊中市生まれ。
1980.3 大阪大学医学部医学科卒業
1980.7 大阪大学医学部附属病院 第2外科研修医
1982.7 神戸掖済会病院外科医員
1985.8 大阪大学医学部附属病院 第2外科医員
1989.7 大阪府立成人病センター 呼吸器外科診療主任
2006.4 大阪府立成人病センター 呼吸器外科主任部長
2011.4 大阪府立成人病センター 外科系診療局長 兼 呼吸器外科部長
2014.4 大阪府立成人病センター 副院長 兼 呼吸器外科主任部長 (感染対策部門長(兼)、相談支援センター長(兼))
2017.4 大阪国際がんセンター(施設移転および施設名改称) 副院長 (相談支援センター長(兼))
現在に至る。

小松 教氏

大阪産業保健総合支援センター
労働衛生専門職

2016年~2018年 大阪産業保健総合支援センター 業務課長
2018年 大阪産業保健総合支援センター 労働衛生専門職 (両立支援担当)

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