【ウェブ配信】ワーケーション会議 in 鳥取
「新しい働き方と砂丘をめぐる社会課題のソリューション」

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鳥取砂丘から見る地域環境課題の解決

 

鳥取砂丘では1970年代から砂丘に本来生えていない外来植物が目立つようになり、砂の移動が減少して美しい風紋や砂簾が見られにくくなったり、砂丘本来の美しい景観を損ねたりするなど、砂丘の草原化が深刻な問題になりはじめました。鳥取砂丘が「砂が動く生きた砂丘」であり続けるための保全再生や活用を持続的に実行していくにはどうすれば良いか。優れた環境を次世代に確実に引き継いでいく方策を、新しい働き方や人材育成の観点から考えます。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/10/7(水)
13:00~14:50
会場
鳥取市内
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

後援

鳥取県、ワーケーション自治体協議会

特別協賛

日本能率協会マネジメントセンター

協賛

日本HP

締め切り

2020/10/2(金)

注意事項

※ご登録者に視聴用のURLを連絡します。配信日程に変更がある場合、登録された方には事前にメールでお知らせします。

※「ワーケーション会議 in 鳥取」は、Web視聴のみでご参加いただけます。

※登録すると、関連資料をダウンロードすることができます。許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料が対象です。配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。

お問い合わせ

「ワーケーション会議」事務局 
Tel: 03-6812-8685 (受付時間 平日9:30~12:00、13:00~17:30 土、日、祝日を除く)
E-mail: smartwork-f@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:10 冒頭メッセージ

「鳥取から自分らしい働き方を」
鳥取県知事 平井 伸治氏

13:10~13:40 基調講演

「鳥取砂丘から考える地球環境」
山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター館長 漆原 利明氏

13:40~13:50 休憩

13:50~14:50 パネルディスカッション

「SDGs達成に向けた鳥取砂丘の活用と新しい働き方」

<パネリスト>
鳥取県知事 平井 伸治氏
山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター館長 漆原 利明氏
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM) 代表取締役社長 張 士洛氏
シーセブンハヤブサ代表取締役 CEO/トリクミ代表取締役 古田 琢也氏

<コーディネーター>
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史氏



※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

平井 伸治氏

鳥取県知事

1961年東京都生まれ。84年東京大学法学部卒、自治省(現総務省)入省。本省勤務の他、兵庫県や福井県への出向も経験。99年鳥取県総務部長。2001年には全国最年少(当時)で鳥取県副知事に就任。その後、総務省政党助成室長、自治体国際化協会ニューヨーク事務所長を経て07年鳥取県知事に初当選。現在4期目。著書に「小さくても勝てる ~「砂丘の国」のポジティブ戦略~」(中公新書ラクレ)。

漆原 利明氏

山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター館長

1985年4月、鳥取市役所入庁。2013年4月、兵庫県但馬県民局地域政策室へ派遣、山陰海岸ジオパーク推進協議会国際課長。16年4月、鳥取砂丘・ジオパーク推進課課長。18年9月、山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター館長、現在に至る。

張 士洛氏

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM) 代表取締役社長

1960年12月15日生まれ。86年日本能率協会入職。91年日本能率協会マネジメントセンター転籍。社内研修・通信教育・eラーニング・手帳・出版などの主要事業の本部長を歴任し、2007年 取締役。14年専務取締役・NOLTYプランナーズ代表取締役社長。18年6月より現職。専門分野はマーケティング。CS・経営品質分野での指導・コンサルティング実績多数。

古田 琢也氏

シーセブンハヤブサ代表取締役 CEO
トリクミ代表取締役

1987年鳥取県八頭町生まれ。 専門学校卒業後上京しいくつかの広告制作会社を経て2013年より独立しフリーランスのアートディレクターとして活動。その後、鳥取にてトリクミを設立。トリクミは“実践とクリエイティブを通じて誇れるまちの未来をつくる”をミッションに「デザイン事業」「飲食事業4店舗(HOME8823、CAFÉ & DINING San、KAEN、BOWL TABLE)」「宿事業1店舗(BASE8823)」を運営。17年 シーセブンハヤブサを設立。 シーセブンハヤブサはカフェやコワーキングスペース、シェアオフィスが内在するコミュニティ複合施設「隼Lab.」の運営を行う。

蟹江 憲史氏

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)非常勤教授。北九州市立大学助教授、東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授を経て、2015年より現職。欧州委員会Marie Curie Incoming International Fellow及びパリ政治学院客員教授などを歴任。専門は国際関係論、地球システム・ガバナンス。国連におけるSDGs策定に、構想段階から参画。SDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。日本政府SDGs推進本部円卓会議構成員、内閣府地方創生推進事務局自治体SDGs推進評価・調査検討会委員などを務める。主な著作に、「持続可能な開発目標とは何か:2030年へ向けた変革のアジェンダ」(ミネルヴァ書房、17年、編著)、Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation (MIT Press, 17年、共編著)、「SDGs白書2019」(インプレスR&D)、「SDGs(持続可能な開発目標)」(中公新書、20年8月)など。 博士(政策・メディア)。

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