【オンライン配信】第2回 FinCity Global Forum
~ポストコロナにおける東京の国際金融都市としての役割と資産運用の未来~

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日本経済新聞社は、金融市場の健全な発展に向け「資産運用会社の未来像を考える」プロジェクトを展開しています。2021年の第一弾として、東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)と共催でシンポジウムを開催します。ポストコロナ時代における東京の国際金融都市としてのあり方、資産運用の高度化と投資家の役割、そして金融が実現するイノベーションの姿などについて議論します。当日の模様はライブ中継いたしますので、「日経チャンネル」にアクセスしていただき、無料配信番組にてご覧ください。日経チャンネルはこちら

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2021/2/2(火)
13:00~17:00(開場12:30) ※オンライン配信
受講料

無料  ※日英同時配信あり

主催

一般社団法人 東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)

後援

金融庁

共催

日本経済新聞社

お問い合わせ

「資産運用会社の未来像プロジェクト」事務局
TEL:03-6812-8652

(受付時間 9:30~17:30 土・日・祝日および12/28~1/3を除く)
E-mail: project-am@nex.nikkei.co.jp

 

本イベントは、東京都の「国際金融都市・東京」構想に基づく金融プロモーション事業の一環として開催します。

プログラムPROGRAM

13:00~13:15 開会挨拶

「ポストコロナの東京の国際金融都市としての役割」(仮)
中曽 宏 東京国際金融機構(FinCity.Tokyo) 会長

13:15~13:30 講演①

「国際金融都市構想に関する政府の取り組み」
中西 健治氏 財務副大臣

13:30~13:45 講演②

「資産運用業に対する期待と資産運用高度化に向けた金融庁の取り組み」
赤澤 亮正氏 内閣府副大臣(金融担当副大臣)

13:45~14:00 講演③

「『デジタル都市・東京』の構築に向けて」
宮坂 学氏 東京都副知事

14:00~14:15 講演④

「外資の立場から見た日本の国際金融都市化」(仮) 
フィリップ・アヴリル氏 国際銀行協会会長

14:15~14:30 休憩

14:30~15:15 パネルディスカッション①

「国際金融都市に向けた期待と課題」

<パネリスト>
田村 アルベルト氏 モルガン・スタンレー・ホールディングス 代表取締役社長
菅野 暁氏 アセットマネジメントOne 取締役社長
翁 百合氏 日本総合研究所 理事長

<進行>
川崎 健 日本経済新聞 編集委員 兼 論説委員

15:15~16:00 パネルディスカッション②

「資産運用の高度化と投資家の役割」

<パネリスト>
奥野 一成氏 農林中金バリューインベストメンツ 常務取締役兼最高運用責任者(CIO)
坂本 教晃氏 東京大学エッジキャピタルパートナーズ 取締役 パートナー
ジェイソン・ロー氏 GICジャパン 総合戦略投資部 シニアヴァイスプレジデント
テッド・リー氏 カナダ年金基金投資委員会 外部マネージャー管理・資本市場・ファクター投資 上級ポートフォリオマネージャー

<進行>
有友 圭一 東京国際金融機構(FinCity.Tokyo) 専務理事

16:00~16:45 パネルディスカッション③

「DXを通じた産業金融の高度化とイノベーション推進」

<パネリスト>
山岡 浩巳氏 フューチャー取締役 フューチャー経済・金融研究所長「デジタル通貨フォーラム」座長
呉村 益生氏 経済産業省 経済産業政策局 産業資金 課長
坂田 一郎氏 東京大学 副学長 大学院工学系研究科/未来ビジョン研究センター教授
南雲 岳彦氏 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 専務執行役員

<進行>
富田 秀夫氏 リフィニティブ・ジャパン 代表取締役社長

16:45~17:00 閉会挨拶

小池 百合子氏 東京都知事
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

中曽 宏

東京国際金融機構(FinCity.Tokyo) 会長

1978年東京大学経済学部卒、日本銀行入行。国際決済銀行(BIS)出向、2003年金融市場局長などを経て、08年理事、13年副総裁。日本銀行での39年間、主に金融システムとグローバル金融市場の危機管理や量的緩和政策の出口政策を指揮。18年同行退職、株式会社大和総研理事長。19年4月一般社団法人東京国際金融機構(FinCity Tokyo)会長。

中西 健治氏

財務副大臣

1964年1月4日生まれ。参議院議員。東京大学法学部卒業。新卒でJPモルガン証券会社へ入社、21年間勤務。2006年、同社取締役副社長へ就任。09年7月同社を退社し、10年参議院議員選挙(神奈川選挙区)初当選、現在2期目。国際金融の最前線で働いて来た経験を活かし、自民党財務金融部会副部会長、参議院財政金融委員長を歴任。20年9月、財務副大臣就任。

赤澤 亮正氏

内閣府副大臣(金融担当副大臣)

昭和59年3月、東京大学法学部卒業。昭和59年4月、運輸省入省。平成3年、米国コーネル大学経営学修士(MBA)取得。平成17年9月、第44回衆議院総選挙に鳥取第2区から立候補、初当選、現在5期目。平成24年12月、国土交通大臣政務官、平成25年10月、自民党国土交通部会長、平成26年9月、12月、内閣府副大臣、平成28年1月、衆議院環境委員長を歴任。令和2年9月、内閣府副大臣に就任(現職)。

フィリップ・アヴリル氏

国際銀行協会会長

2009年来、国際銀行協会のエグゼクティブ・コミティーのメンバー。17年末に会長就任。エコール・ポリテクニック、パリ政治学院などで数学・物理・経済・政治学を修了。1985年より、Banque Indosuez, Deutsche Bank, 第一勧業銀行, Commerzbank, Royal Bank of Scotland, BNP Paribasで勤務。欧米、香港のほか、在日勤務は28年余り。09年にBNPパリバ証券東京支店長(11年 法人化に伴い代表取締役社長)。12年にBNPパリバ銀行東京支店在日代表 兼 BNPパリバ証券代表取締役社長、17年に代表取締役会長、19年にBNPパリバ銀行東京支店シニアアドバイザー。エクイティ・デリバティブや金融界に関する著書や寄稿も多数。日本の金融界の発展・国際化への貢献に対し、19年に旭日中綬章を受賞。

田村 アルベルト氏

モルガン・スタンレー・ホールディングス 代表取締役社長

モルガン・スタンレー・ホールディングスの代表取締役社長であり、モルガン・スタンレーMUFG証券の代表取締役社長、及び、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の取締役会長。また、モルガン・スタンレーのマネジメント・コミッティーのメンバーでもある。1996年11月、株式部門のデリバティブ・セールスのヴァイス・プレジデントとして、モルガン・スタンレーに入社。98年12月にエグゼクティブ・ディレクターに、2003年12月にはマネージング・ディレクターに昇格。現職に就く前は株式統括本部の統括責任者であった。コロンビアのカリ生まれ。アメリカンスクールのColegio Volivarを84年に卒業後、米ブラウン大学に入学。88年に電気工学の理学士を取得し卒業。以降、日本に居住する。

菅野 暁氏

アセットマネジメントOne 代表取締役社長

1982年東京大学経済学部卒業、86年マサチューセッツ工科大学経営大学院修了(経営学専攻)。82年 日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行。2002年興銀第一ライフ・アセットマネジメント 企画調整グループリーダー、2007年みずほコーポレート銀行グローバルオルタナティブインベストメント管理部長、12年 みずほ銀行・みずほコーポレート銀行常務執行役員投資銀行ユニット長兼アセットマネジメントユニット長、14年 みずほフィナンシャルグループ執行役専務国際・投資銀行・運用戦略・経営管理統括、16年執行役専務グローバルコーポレートカンパニー長、17年執行役副社長、18年4月アセットマネジメントOne 代表取締役社長、また、一般社団法人投信信託協会副会長、一般社団法人日本投資顧問業協会理事に就任。

翁 百合氏

日本総合研究所 理事長

京都大学博士(経済学)。84年日本銀行入行。日本総合研究所に移り、主席研究員などを経て2018年から現職。
この間、慶應義塾大学特別招聘教授、産業再生機構産業再生委員、規制改革会議委員、未来投資会議・構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合会長などを歴任。現在、金融審議会委員、産業構造審議会委員、内閣府「選択する未来2.0」懇談会などを兼任。著書に『金融危機とプルーデンス政策』日本経済新聞出版社など。

奥野 一成氏

農林中金バリューインベストメンツ 常務取締役兼最高運用責任者(CIO)

1992年京大法学部卒、ロンドンビジネススクール ファイナンス学修士(Master in Finance)修了。日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫入庫。07年より「長期厳選投資ファンド」の運用を始める。14年から現職。日本における長期厳選投資のパイオニアであり、バフェット流の投資を行う数少ないファンドマネージャー。機関投資家向け投資において実績を積んだその運用哲学と手法をもとに個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開している。著書に「ビジネスエリートになるための教養としての投資」(ダイヤモンド社)、「企業価値向上のための資本コスト経営」(日本経済新聞出版)ほか。

坂本 教晃氏

東京大学エッジキャピタルパートナーズ 取締役 パートナー

経済産業省では、中小企業金融円滑化関連法案や家電リサイクル法の法案作成業務や未踏ソフトウェアプロジェクトに従事。退官後、アパレル流通のファミリービジネスに参画し、新規事業立上げ及び事業整理を実施。McKinsey&Company では、日本・東南アジア・欧州を中心に製薬、医療機器、自動車、ハイテク、消費財、金融機関等の業界各社に対し、営業・マーケティング、SCM、M&Aに関するプロジェクトに従事。これまで株式会社自律制御システム研究所/ACSL(2018年12月東証マザーズ上場:6232)等の社外監査役、ニューラルポケット(20年8月東証マザーズ上場:4056)等の社外取締役を務めた。

ジェイソン・ロー氏

GICジャパン 総合戦略投資部 シニアヴァイスプレジデント

東京大学 工学部計数工学科卒、シンガポール経営大学にてウェルスマネジメントにおける修士号取得。CFA協会認定証券アナリスト。卒後GICシンガポール本社に入社。株式アナリストとして日本株式の投資を担当。2013年よりアジアトータルリターンエクイティチームのポートフォリオマネージャー、チームポートフォリオを運営、インダストリアルクラスターグループチームをリードする。19年より現職。総合戦略投資部のJapan Value Add Team に加わり、シニアヴァイスプレジデントをつとめる。日本とアジア域において17年の投資経験を積む。

テッド・リー氏

カナダ年金基金投資委員会 外部マネージャー管理・資本市場・ファクター投資 上級ポートフォリオマネージャー

Ted Lee is a Senior Portfolio Manager for the Canada Pension Plan Investment Board overseeing the development of their Asia Pacific exposure. Prior to joining CPPIB he was a Managing Director at Blackstone in the Funds of Hedge Fund Solutions team based in Hong Kong, where he had been involved in Asian hedge fund manager evaluation, selection and monitoring. He also served on BAAM's Investment Committee.Prior to Blackstone, Mr. Lee was the Senior Portfolio Manager for SPARX Asset Management’s fund of funds based in Hong Kong. Over the eight years with that firm, he was responsible for manager selection and monitoring, and portfolio management. From 1997 through 2001, Mr. Lee was the Chief Financial Officer of Legacy Advisors in Hong Kong, where he oversaw both investment and non-investment activities. Previously, Mr. Lee was Asia’s Regional Controller for Philips Electronics, where he oversaw the operations of the Asian Treasury function. Mr. Lee began his career at KPMG as an auditor in New York.Mr. Lee received a BS in Accounting and International Business from New York University’s Stern School of Business. He has earned the right to use the Chartered Financial Analyst designation and is a Certified Public Accountant.Mr. Lee is Chairman of the APAC Committee of the Standards Board for Alternative Investments (SBAI).

有友 圭一

東京国際金融機構(FinCity.Tokyo) 専務理事

東京国際金融機構(通称 FinCity.Tokyo)の専務理事。また、国際資産運用センター推進機構(JIAM)の共同設立者・理事。金融機関向けAIソリューションに特化したKensho Technologies(S&Pの子会社)のアジア代表でもある。前職は、マッキンゼー、Deloitte、PwCで金融とテクノロジー担当のパートナーを歴任し、日本、北米、ヨーロッパ、東南アジアで多様な金融機関に関与した。

山岡 浩巳氏

フューチャー取締役 フューチャー経済・金融研究所長「デジタル通貨フォーラム」座長

東大法学部卒 カリフォルニア大バークレー校法学大学院卒 ニューヨーク州弁護士、IMF日本理事代理、バーゼル銀行監督委員会委員、日本銀行金融市場局長、同決済機構局長などを経て現職。

呉村 益生氏

経済産業省 経済産業政策局 産業資金 課長

2002年 経済産業省入省、経済産業政策局産業再生課(事業再生担当)、製造産業局自動車課(自動車リサイクル制度担当)、カリフォルニア大学サンディエゴ校IRPS、中小企業庁事業環境部金融課(中小企業金融担当)、大臣官房秘書課(採用担当)、資源エネルギー庁新エネルギー課(再生可能エネルギー担当)、大臣官房総務課、2019年経済産業政策局 産業資金課長 企業会計室長 投資機構室長 現職。

坂田 一郎氏

東京大学 副学長 大学院工学系研究科/未来ビジョン研究センター教授

1966年生まれ。東京大学経済学部卒、ブランイス大学より国際経済・金融学修士号、東京大学より博士号(工学)を取得。現在、東京大学副学長・経営企画室長、未来社会協創推進本部(FSI)ビジョン形成分科会長、工学系研究科教授(技術経営戦略学専攻)を務める。2020年10月の東京大学FSI債の発行では、現場責任者を務めた。国土審議会特別委員、荒川区教育委員等を兼務、日本工学アカデミー正会員。専門は、大規模データを用いた意思決定支援、知識の構造化、計算社会科学、地域クラスター論など。テクノロジー・インフォマティックスを提唱している。

南雲 岳彦氏

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 専務執行役員

三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJ銀行執行役員を経て、現在、三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員。国内外のスマートシティおよびデジタルガバメントに関するリサーチ・政策提言・戦略アライアンス構築に従事。内閣府規制改革推進会議委員(デジタルガバメント、成⾧戦略、農林水産業)、内閣官房行政改革推進本部EBPM推進委員会有識者、総務省電子政府推進員、一般社団法人スマートシティ・インスティテュート理事、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターフェロー、産業技術総合研究所客員研究員、および複数の自治体のスマートシティ関連会議の委員・アドバイザーを兼任。京都大学経営管理大学院客員教授、タリン工科大学客員教授、東海大学客員教授、ロイヤルメルボルン工科大学Senior Industrial Fellow、国際大学GLOCOM上席客員研究員。慶応義塾大学法学部卒、ジョージタウン大学経営管理学修士、ロンドン大学開発金融学修士、コロンビア大学プロフェッショナルフェロープログラム修了。

富田 秀夫氏

リフィニティブ・ジャパン 代表取締役社長

1982年3月 慶應義塾大学法学部卒。共同通信社に入社後、国際金融情報分野を中心に担当し、共同通信マーケッツ営業一部長を経て、98年に米バンカーストラストからスピンオフしたIQファイナンシャル・システムズの日本代表兼アジアヘッドに就任。その後、金融情報/システム企業の役員を歴任し、2012年7月トムソン・ロイター・ジャパン代表取締役社長に就任。19年3月より同社の社名変更に伴い現職。日本金融学会、経済同友会会員。一般社団法人日本投資顧問業協会理事、一般社団法人東京国際金融機構理事。

小池 百合子氏

東京都知事

1976年10月、カイロ大学文学部社会学科卒業。92年7月、参議院議員。93年7月、衆議院議員。2003年9月、環境大臣。04年9月、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)兼任。06年9月、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)。07年7月、防衛大臣。10年9月、自民党総務会長。11年10月、予算委員会理事。16年7月、東京都知事当選。20年7月、東京都知事当選(2期目)。

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