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【大阪開催】
日経産業新聞フォーラム
「製造業のフィールドサービス戦略」
~製造業DX ものづくりから「コトづくり」の時代へ~


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新型コロナウイルス禍を受け、製造業を取り巻く環境は大きく変化し、旧来のやり方では立ち行かなくなりました。今こそ、労働生産性や高付加価値生産性を高めていくことが求められています。そこで注目をされるのが「フィールドサービス」です。製品を作るだけでなく、ITを活用しサービスと組み合わせることで、顧客にとっての新たな価値を提供できます。本フォーラムでは製造業のフィールドサービス戦略の最新情報を紹介します。

 

■大阪のほか、東京でも開催いたします。
4/19(月)東京開催の詳細はこちら

概要OVERVIEW

開催日時
2021/4/13(火)
13:00~14:40(開場12:30)
会場
日本経済新聞社 大阪本社カンファレンスルーム(大阪府大阪市中央区高麗橋1丁目4-2)
受講料
無料
定員
60名
主催

日本経済新聞社

協賛

セールスフォース・ドットコム、ホロンシステム

締め切り

2021/4/7(水)

・お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
・ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

 

<お申し込みされる方へのお願い>
コロナウイルスによる新型肺炎やインフルエンザ等の感染予防のため、ご参加の際はマスクの着用にご協力をお願いします。会場内には消毒液を設置いたします。受講席についても座席間の空間を広くします。またご来場時に体温を計測させていただきます。咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「フィールドサービス戦略」事務局
TEL:03-6812-8659 (受付時間 9:30~17:30、土・日・祝日を除く)
E-mail: ss-forum@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

13:00~13:40 基調講演

「製造業のフィールドサービス戦略の新たな展開」
神戸大学大学院 経営学研究科長・経営学部長/教授 南 知惠子氏

13:40~14:10 セッション1

「顧客中心のアプローチによるカスタマーサービスの新たなカタチ~フィールドサービスが企業の収益を左右する時代へ~」
セールスフォース・ドットコム ソリューション営業本部 ストラテジックアカウントマネージャー 林 勇造氏
セールスフォース・ドットコム ソリューション・エンジニアリング統括本部 Service Cloud Specialist 徳光 洋平氏

14:10~14:40 セッション2

「製造業のフィールドサービスの実現に向けた事業改革」
ホロンシステム ソリューションビジネス部 部長 伊丹 直滋氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

南 知惠子氏

神戸大学大学院 経営学研究科長・経営学部長
教授

製造業のフィールドサービスは、DXにより、保守・運用の時代から、故障予知サービスに代表されるプロアクティブなサービスへと発展を遂げています。機械・設備に付帯するサービスといった発想から、サービスにおいても戦略性が求められるようになっています。企業が持つリソースとビジネスモデルとの関係を検討しつつ、サブスクリプションに見られる新たなビジネスモデルや、顧客アプローチの在り方についてお話します。

林 勇造氏 ・ 徳光 洋平氏

セールスフォース・ドットコム ソリューション営業本部
ストラテジックアカウントマネージャー

セールスフォース・ドットコム ソリューション・エンジニアリング統括本部 Service Cloud Specialist

「モノからコトへ」をテーマに、製造業では収益性の高いサービス事業戦略の強化に乗り出す企業が増加しています。一方、保守作業員の不足、技能継承やコスト体質など労働環境の問題が喫緊の課題にもなっております。本セッションでは、顧客を中心とした新しいサービスのカタチと従業員体験も向上させる取り組みについて、お客様事例も交えてご紹介します。

伊丹 直滋氏

ホロンシステム ソリューションビジネス部 部長

製造業のDXは、“高品質な製品”(モノづくり)だけでなくフィールドサービス(コトづくり)をはじめとする新しい付加価値が求められています。一方、製品開発費用とIT投資の増加による既存事業の収益性向上とITコストの削減が課題になっています。本セッションでは、生産の最適化、原価管理、トレーサビリティによる事業改革とそれを支える低価格ITについて、事例をもとにご紹介します。

お申し込みAPPLICATION


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