【名古屋開催】
今日から始める相続対策
~民法改正で相続はどう変わる?注意したいポイントを解説~

相続対策においては、理解不足や勘違いから、せっかくの準備や対策が無駄になってしまうケースも考えられます。相続に関する全体像を確認し、自分にあった対策を準備するために、相続に関わるプロフェッショナルに相談するのが一番です。また、約40年ぶりに民法の相続に関する規定が改正されることとなり、相続対策にも大きな影響が出てくることが予想されます。今回のセミナーでは、特にこの民法改正のポイントについて、税務、法務の両面からお伝えいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年11月3日(土)
13:30~16:00 (開場13:00)
会場
日本経済新聞社 名古屋支社 日経栄カンファレンスルーム
(名古屋市中区栄4-16-33)
受講料
無料
定員
120名
主催

日本経済新聞社 名古屋支社

協賛

税理士法人 中央総研

締め切り

2018年10月22日(月)

・お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選の方に受講券ハガキを送付いたします。
・当選の発表は受講券の発送をもって代えさせていただきます。
・お申し込みはお一人につき1回でお願いいたします。

お問い合わせ

相続対策セミナー事務局

TEL:052-243-3371
(受付時間/平日10:00~17:30 土、日、祝日を除く)

プログラムPROGRAM

13:30~14:40 第1部 講演

「40年ぶりの民法改正で変わる、相続のこれから」
須藤 裕昭氏 (中央総研須藤法律事務所 弁護士)

14:40~14:50 休憩

14:50~15:30 第2部 講演

「相続税の基礎と民法改正の税制への影響」
杉原 誠氏 (税理士法人 中央総研 資産税部 税理士)

15:30~16:00 第3部 パネルディスカッション

「専門家に聞く、民法改正の活用術と注意点」

【コーディネーター】
小島 淳次氏 (税理士法人 中央総研 統括代表社員 税理士)

【パネリスト】
須藤 裕昭氏
杉原 誠氏



※プログラムは都合により変更する場合がございます。

登壇者SPEAKERS

須藤 裕昭氏

中央総研須藤法律事務所 弁護士

名古屋大学理学部卒業後、司法試験に合格。 東京の大手渉外法律事務所を経て、現在は地元名古屋で弁護士業務を行う。 主に企業案件(契約交渉、労働紛争、知的財産問題、債権回収等)を取扱うが、交通事故損害賠償や家事問題(相続・離婚)等の個人案件も数多く手がける。

杉原 誠氏

税理士法人 中央総研 資産税部 税理士

2001年慶應義塾大学理工学部卒業後、ネスレ日本勤務を経て、05年税理士法人中央総研に入社。10年に税理士登録。入社後は税務会計部にて企業の税務を中心に経験を積み、現在資産税部の主任税理士として企業の株価対策、個人資産家の相続対策や相続税の申告業務にあたる。著書には「事例で分かる税務調査の対応Q&A(税務経理協会)」などがある。

小島 淳次氏

税理士法人 中央総研 統括代表社員 税理士

1998年税理士試験合格後、税理士法人中央総研の代表社員として企業顧問を務めるほか、個人顧客からの相続相談にも応じている。主に金融機関を対象にしたセミナーを開催し、相続税対策、法人税節税、税制改正などのセミナー講師としても活躍している。著書は「給与・賞与・退職金の会社税務Q&A(中央経済社)」など多数。

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