日経健康セミナー21スペシャル
「人工心臓でつなぐ未来 ~患者の社会復帰と雇用を考える~」

日本では、高齢化や食生活などの生活習慣の変化により、「心不全」患者数は年々増加し、現在では約120万人と推定されています。「心不全」が重症化した場合、最終的な治療法の一つに心臓移植がありますが、心臓移植に適したドナーが現れるまでの待機時間に施す治療法として「補助人工心臓」の装着があります。 本セミナーでは、「心不全」の基本的な知識から最新の治療法について、また「補助人工心臓」を装着することによってもたらす患者の社会復帰、雇用の実現について、医師の基調講演やパネルディスカッションで解説、ご紹介いたします。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年11月7日(水)
13:30~16:00(開場13:00)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
300名
主催

日本経済新聞社

協賛

ニプロ株式会社

締め切り

2018年10月30日(火)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

お問合せ

日経健康セミナー21スペシャル「補助人工心臓」事務局
TEL 03-6278-7588(受付時間/10:00~18:00 土・日・祝日を除く)

プログラムPROGRAM

13:30~14:30 基調講演

「知っているようで、知らない心不全」
絹川 弘一郎氏
富山大学大学院 医学薬学研究部(医学) 内科学(第二)講座 教授

14:30~14:40 休憩

14:40~16:00 パネルディスカッション

「新たな可能性を切り開く人工心臓の役割とは」

<パネリスト>
絹川 弘一郎氏 富山大学大学院 医学薬学研究部(医学) 内科学(第二)講座 教授
遠藤 美代子氏 東京大学医学部附属病院 看護師長 レシピエント移植コーディネーター
岩間 勇気氏  キリン株式会社 人事総務部 多様性推進室 室長
藤田 康弘氏  キリン株式会社 品質保証部 綜合飲料分析センター 主査
平沢 雅宏氏  キリン株式会社 品質保証部 綜合飲料分析センター
          *植込型補助人工心臓を装着中
進藤 均氏   株式会社ゼネラルパートナーズ 代表取締役社長

<コーディネーター>
渡辺 真理氏 アナウンサー



※プログラムは変更する場合があります。

登壇者SPEAKERS

絹川 弘一郎氏

富山大学大学院 医学薬学研究部(医学)内科学(第二)講座 教授

1988年東京大学医学部医学科卒業。1997年同大学院終了。米国で5年間の博士研究員として従事した後、東京大学医学部循環器内科講師、東京大学重症心不全治療開発講座特任教授。2015年より富山大学医学部第二内科教授。富山大学附属病院病院長補佐、同病院循環器センター長も務める。日本内科学会評議員、日本循環器学会FJCS、日本心臓病学会代議員、日本心不全学会理事、日本人工臓器学会評議員、日本心臓移植研究会幹事など。

遠藤 美代子氏

東京大学医学部附属病院 看護師長
レシピエント移植コーディネーター

1989年東京大学医学部附属看護学校卒業。同年4月より東京大学医学部附属病院看護部に所属。1997年5月より東京大学医学部健康科学・看護学専攻助手。2003年4月より東京大学医学部附属病院看護師長となり現在に至る。2001年東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻(修士課程)修了。2009年人工心臓管理技術認定士取得。2010年認定レシピエント移植コーディネーター取得。2014年認定看護管理者取得。

進藤 均氏

株式会社ゼネラルパートナーズ 代表取締役社長

立教大学社会学部卒業。メーカー、人材サービスのインテリジェンスを経て、2003年、社会問題をビジネスで解決することを目的として株式会社ゼネラルパートナーズを創業。障がいのある妹を取り巻く環境への問題意識から、雇用・教育・就労訓練・ライフスタイル・調査研究を手掛けている。2017年よりETIC.MAKERS UNIVERSITYサポーターに就任。趣味は、「新規事業創出」。

渡辺 真理氏

アナウンサー

1990年、TBSに入社、1998年にフリーに転身。現在は、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(毎週日曜日)への出演や、テレビ東京系列「知られざるガリバー」(毎週日曜日)でナレーションを担当するなど幅広く活躍している。

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