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- ATD2026のトレンドを現場の人事施策に落とす実践共有&ディスカッション会

〜最新トレンドを踏まえた参加者同士の対話から、自社のヒントを見つける~
「今年のATDで語られたこと」を聞いて終わりにしない
米国最大級の人材開発カンファレンス「ATD 2026」。今年も世界中の人事・人材開発の実践家が集まり、 AI活用、テクノロジーと人間性の共存、リーダーシップ、学習成果の最大化など、これからの人材開発を 考える上で重要なテーマが数多く議論されました。 しかし、多くのイベントやレポートは「トレンドを知る」で終わってしまいます。本当に難しいのは、 その知見を自社の施策や現場の実践にどう落とし込むかです。 本イベントでは、ATD2026に参加したメンバーによる現地報告に加え、ATD Japan理事のダーキー氏を迎え、 「結局、自社では何から始めるべきか」をテーマに参加者同士で議論を深めます。
他社人事との対話から、自社の打ち手を考える
本イベントの中心は講演ではなく「対話」です。 参加者はテーマごとの少人数グループに分かれ、「AI・テクノロジーは人材開発をどう変えるのか」 「人間らしさやヒューマニティは今後どのような価値を持つのか」「リーダーシップ開発を どう進化させるべきか」「研修を成果につなげるために何が必要か」 といったテーマについて議論を行います。異業種・他社の人事担当者と意見を交わしながら、 自社の取り組みを客観視し、新たな発想や実践のヒントを得ることを目指します。
「明日から何をやるか」まで落とし込む
イベントのゴールは、ATDのトレンドを学ぶことではありません。 自社に戻った翌日から、どのような施策を実行するのか。その具体的なアクションを持ち帰ることです。 事前アンケートで参加者の課題感や関心テーマを把握するとともに、当日はワークやディスカッションを 通じて、自社で取り入れるべきヒントやアクションを整理していただきます。 「聞いて終わるセミナー」ではなく、「考え、話し、持ち帰るセミナー」。 人材開発の次の一手を考えたい方のご参加をお待ちしています。
<セミナーで持ち帰っていただけるもの>
◎ATD2026で注目された最新トレンドと、その背景にある考え方
◎他社人事との対話を通じて得られる、自社施策の改善ヒント
◎自社で実行するための具体的なアクションプランや着眼点
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 2026/8/3(月)
15:00-17:30
- 会場
- 日本経済新聞社 6F
- 定員
- 40名
- 主催
- 日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット
- 申し込み締め切り
- 2026年7月28日(火)23時59分
- 参加形式
少人数制・対話型ワークショップ
- 参加対象
人事・人材開発・組織開発・研修企画担当者等
- 備考
事前アンケートに真摯にお答えいただけない場合は参加をお断りする場合がございます。 人事の方を対象としたセミナーのため、教育業界関係者、コンサルタント、 それに類する方の参加はお断りさせていただきます。
プログラム Program
15~20min オープニング/ATD全体像説明
40min×2 テーマ別セッション+ワーク×2テーマ
15m アクション設計ワーク
登壇者 Speaker
JASON DURKEE
IDEA DEVELOPMENT株式会社 代表取締役
ATDインターナショナルネットワークジャパン 理事
米国シアトル出身。1992年に来日し、上智大学卒業後、研修企画会社に勤務。研修プログラム開発、講師、教務、営業など、研修会社におけるすべての業務を担当。2003年に企業向け教育研修会社アイディア社(IDEA DEVELOPMENT株式会社)を設立。現在は、人材育成のコンサルタント、教育プログラムのデザイナー、研修のインストラクターとして、幅広い業種の企業向けに人材育成サービスを提供している。
主な著書:無理なく続く英語学習法(日本実業出版社)、ガツンと言える英会話(ジャパンタイムズ)、ビジネス英語の技術(ジャパンタイムズ)


