日経産業新聞フォーラム
「AI活用がもたらす業務改革」

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日本の生産年齢人口が本格的な減少局面を迎える中、生産性を向上させるための方策が必要とされております。それに伴い、人工知能(AI)のような先進技術の活用に注目が集まっています。本フォーラムでは最先端企業の実例を交えながら、将来におけるAI活用の可能性についてお話します。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2019/6/28(金)
13:00~15:55(会場12:30)
会場
SMBCホール
(千代田区丸の内1−3−2)
受講料
無料
定員
400名
主催

日本経済新聞社

協賛

AI inside、NTTデータ

締め切り

2019年6月20日(木)

・お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選の方に受講券をメールでお送りいたします。プリントアウトをして当日お持ちください。

※落選の方には落選メールをお送りします。

・ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問合せ

日経産業新聞フォーラム「AI活用がもたらす業務改革」事務局

TEL:03-6812-8659 (受付時間 9:30~17:30、土・日・祝日を除く)

E-mail: ss-forum@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:40 基調講演

「日本の成長戦略とAI」
東洋大学 教授、慶応義塾大学 名誉教授 竹中 平蔵氏

13:40~14:20 セッション1

「働き方を変える、AI inside の最新技術とは?」
AI inside 代表取締役CEO 渡久地 択氏

14:20~14:35 休憩

14:35~15:15 セッション2

「RPA第2ステージ 今導入すべきAIとは」
NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統括部 RPAソリューション担当 課長 中川 拓也氏

15:15~15:35 事例紹介1

「AIによる新しい価値創出への挑戦」
大日本印刷 執行役員 情報イノベーション事業部 事業部長 沼野 芳樹氏

15:35~15:55 事例紹介2

「RPA×AI-OCR 現場主導のスケール戦略」
LIXIL IT部門 システムインフラ部 IT次世代化推進G 主査 髙橋 裕司氏




※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

竹中 平蔵氏

東洋大学 教授
慶応義塾大学 名誉教授

博士(経済学)。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、パソナグループ取締役会長、オリックス社外取締役、SBIホールディングス社外取締役などを兼職。

渡久地 択氏

AI inside 代表取締役CEO

1984年4月29日生まれ。04年よりAIの研究開発をはじめる。以来10年以上にわたって継続的なAIの研究開発とビジネス化・資金力強化を行い、15年同社を創業。サービス開発と技術・経営戦略を指揮し、多数の技術特許を発明。

中川 拓也氏

NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統括部 RPAソリューション担当 課長

2009年、OCR技術を活用した新商品を企画・開発し、業務自動化ビジネスを国内外に展開。14年よりRPAの可能性に着目し、OCRと組み合わせWinActorの提供を開始。19年現在、2,000社へのRPAやAI-OCR提供実績を素材として執筆や講演中心に活動。「日経ムックRPA ホワイトカラー革命」監修、「JISA情報サービス産業白書」等でRPAの解説。詳細はwinactor.comにて。

沼野 芳樹氏

大日本印刷 執行役員 情報イノベーション事業部 事業部長

1984年4月大日本印刷入社、ビジネスフォーム事業部に配属。以来、営業として得意先企業よりビジネス情報をお預かりし利用明細書やステートメントなどとして発送するIPS(Information Processing Service)事業に従事。本社人事部、情報ソリューション事業部、情報イノベーション事業部副事業部長として企画開発部門担当、BPOセンター長を経て、17年同社執行役員に就任。19年6月現在、情報イノベーション事業部事業部長を兼任、事業のデジタルトランスフォーメーションを牽引する。

髙橋 裕司氏

LIXIL IT部門 システムインフラ部 IT次世代化推進G 主査

2006年4月トステム(現 LIXIL)入社、以来12年に渡り、LIXIL傘下の様々なグループ会社のシステムを企画、開発、運用に従事。18年よりRPA、AI-OCRのLIXILグループ全社展開に参画。19年4月よりLIXIL全体の新たなITの可能性・カスタマー(現場)のためのITを研究、導入する業務に従事。日々現場を歩いてVOCを収集し、社内エヴァンジェリストとして活躍中。

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