薬局経営者向けセミナー
「調剤報酬改定とこれからの薬局が果たすべき役割」

高齢化社会の更なる進展のなか、地域医療を支える存在としてより重要性が増していく地域の調剤薬局。2018年度の調剤報酬改定では調剤報酬が引き下げられる一方、薬局に患者の服薬情報の一元的・継続的把握や、在宅での医療体制の整備など、「かかりつけ薬局」としての機能を強化する経営努力を求めるものになることが予測されてます。こうした変革の中で、薬局が地域のライフラインとしての役割をより確立し、存在し続けていくための薬局経営者向け経営支援セミナーを開催します。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年3月17日(土)
13:30~16:00(13:00開場)
会場
日経セミナールーム1 (千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
受講料
無料
定員
70名
締切日

2018年3月8日(木)

特記事項

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

主催

株式会社CBパートナーズ

協力

日本経済新聞社クロスメディア営業局

お問い合わせ

「調剤報酬改定セミナー」事務局 
Tel :03-6278-7588  (受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

プログラムPROGRAM

13:30~14:30 基調講演

「2018年度調剤報酬改定のポイントとこれからの薬局に期待される機能」
株式会社薬事ニュース社 薬事ニュース 副編集長 田村 正樹 氏

14:30~14:50 質疑応答

14:50~15:00 休憩

15:00~15:50 特別講演

「売る」「買う」だけではない、M&Aという経営の選択肢
株式会社CBパートナーズ 薬局事業部東京支社 ディレクター 齊藤 章平 氏

15:50~16:00 質疑応答

登壇者SPEAKERS

田村 正樹 氏

株式会社薬事ニュース社 薬事ニュース 副編集長

和光大学卒業後、2006年から薬局新聞社の編集部記者として、薬局・薬剤師や製薬業界などの取材を担当。10年に薬事ニュース社に入社し、編集部記者として厚生労働行政などの取材を担当。主な取材テーマは、薬価・薬事政策、調剤報酬、医薬分業、薬剤師政策など。16年から副編集長として記事の作成・編集に携わる。特に薬局・薬剤師分野に対しては一貫して、行政・現場の両面から精力的に取材を行ってきた。

齊藤 章平 氏

株式会社CBパートナーズ 薬局事業部東京支社 ディレクター 

新卒でキャリアブレイン(現CBホールディングス)に入社。東京都、千葉県、茨城県を中心に採用を中心としたコンサルティング業務に従事。その後、その実績を評価され、当社M&A仲介事業に抜擢されアドバイザーとしてのキャリアをスタート。調剤薬局・クリニック・介護事業等の広い範囲のM&Aに関わり、現在は、東日本マネージャーとして多くの案件に携わる。

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