東アフリカビジネス視察 7日間
〈エチオピア〉〈ウガンダ〉 
医療ビジネスとスタートアップ(視察団長 渋澤 健氏)

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経済メディアならではの「ライブ・コンテンツ」を提供します

本視察ツアーのプログラムは、日本経済新聞社がアフリカの専門家や投資家らの意見をふまえつつ、関係当局や現地企業、国際組織と直接交渉して編成しています。コンサルタントに任せっきり、工場やオフィスを一巡りして終わり…という単純な視察ツアーと違った「ライブ感」あふれるコンテンツが売り物です。
参加者の皆様にはアフリカ企業の幹部や起業家に会い、直接意見を聞いたうえで、質疑応答を通じて彼らの本音を引き出して頂きます。また実際に現場に足を運んで、アフリカ企業のビジネスがどんな環境でどう展開され、どんな人々に支持されているのかを確かめてもらいます。新聞記者のように「足で稼ぐ」ことで、アフリカのダイナミックな変化を肌で感じ、それを新たな知見として、将来のビジネスに生かして下さい。

 

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概要OVERVIEW

開催日時
2019年10月6日(日)~2019年10月12日(土)
会場
エチオピア(アディスアベバ)、ウガンダ(エンテベ、マーチンソン・フォールズ、カンパラ)
主催
日経カルチャー
※日本経済新聞社プロデュース
お問い合わせ
e-mail : biztour@nikkeicl.co.jp 03-5259-2990
視察団長からのメッセージ

コモンズ投信会長、経済同友会幹事 渋澤 健氏

 アフリカは、日本からみると、地理的にも意識的にも非常に遠いところかも知れない。だが21世紀で最も人口が増える、つまり経済成長の可能性が高い地域はまさにアフリカだ。
 新しいテクノロジーの導入によって、リープフロッグ(カエル飛び)的にマーケットやビジネスが一気に発展する環境も整っている。既得権益や制度、システムが未成熟であることはむしろメリットといえるだろう。金融や医療、農業、教育といったさまざまな分野で、テクノロジーを活用した新しいビジネスが生まれてくるとみている。
 そのアフリカに着目して、欧米をはじめ、いろいろな国がすでに動き始めている。8月末に日本でTICAD (アフリカ開発会議) が開催される機会をとらえて、実際にアフリカに行って、自分の目で現地を見ることが非常に大事だと思う。アフリカ事業は来年か、その先かと考えている企業も、今こそアフリカを真剣に考えるタイミングではないだろうか。

AHBS

AHBS(アフリカ・ヘルスビジネス・シンポジウム)に参加します

AHBSは、アフリカの医療コンサルティング会社AHBが主催する国際会議。2016年から年次開催されている。アフリカにおける医療システム、対アフリカ投資の促進、高品質で低価格の医療ビジネスの普及などをテーマに、世界保健機構(WHO)やアフリカ連合(AU)、アフリカ各国政府、米欧企業の有識者が議論を交わす。UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)を主要議題に南アフリカで開かれた2018年会合には世界52カ国から400人以上が出席した。アフリカ各地域の民間医療セクターを中心に構成されるアフリカ・ヘルスケア連盟(AHF)サミットも並行開催される。

視察研修費

旅行代金(視察研修費):おひとり様(1名様1室)1,280,000 円 
※上記はエコノミークラス利用の場合です。 ※ビジネスクラス利用、現地合流・解散ご希望はお問い合せください。

現地の様子

現地からのメッセージ

<AHB会長兼共同創業者 アミット・タッカー氏>

「アフリカ各国と医療ビジネスの国際会議」

 <iCogLabs プロジェクトマネージャー ベテルヘム・デッシー氏>

「エチオピアでAI開発、ロボットや自動運転」

 <JICA エチオピア事務所 専門家 不破直伸氏>

「人口大国エチオピア、成長余地大きく」

 <JICA ウガンダ事務所 次長 内山貴之氏>

「ウガンダ、モバイル経済が拡大」

<マイシャICTテクノロジー 共同創業者兼CTO ファッシカ・ハイレメスケル氏>

「長距離輸送へ、ドローンを独自開発」

<テヘカ 共同創業者兼CFO アッシャ・ナムガンベ氏>

「スマホで看護師派遣、出産時の医療ケア」

プログラムPROGRAM

10/6(日)~10/12(土) ※詳細はパンフレットをご覧ください。

10月6日(日)東京・羽田 ( 乗り継ぎ)  アディスアベバ着【エチオピア】市内視察、結団式 ※アディスアベバ2連泊
10月7日(月)AHBS出席、スタートアップによるピッチイベント(希望者のみ)ビジネス交流会
10月8日(火)AHBS出席、Japan Sessionでのプレゼンテーション(事前登録者)、エチオピア省庁訪問(希望者のみ)アディスアベバ 22:45発  エンテベ 翌0:55着【ウガンダ】※エンテベ泊
10月9日(水)エンテベ  マーチソン・フォールズ国立公園 ※マーチソン・フォールズ国立公園泊
10月10日(木)ムブロ国立公園 カンパラ、起業支援施設の訪問、ビジネス交流会 ※カンパラ泊
10月11日(金)BOPビジネス現地視察・企業訪問、エンテベ 発 ※機内泊
10月12日(土)東京・羽田 着、解散

●利用ホテル:スカイライトホテル等(アディスアベバ)、プロテアホテルエンテベ等(エンテベ)、パラアサファリロッジ等(マーチソン・フォールズ国立公園)、ゴールデンチューリップカナーンカンパラ等(カンパラ) ●利用航空会社:エミレーツ航空、エチオピア航空 ●添乗員:同行 ●最少催行人数:15人 ●食事:朝4/昼5/夜5(機内食除く) ●当コースでは、帰国時に6ヵ月以上の残存期間がある旅券、出発前の査証取得、黄熱予防接種証明書が必要です。

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