第32回製薬協 政策セミナー
患者の為のイノベーションのあり方
~健康寿命の延伸を見据えた創薬イノベーションの貢献~

リンクをコピー

【お知らせ】

「第32回製薬協 政策セミナー 患者の為のイノベーションのあり方」は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、開催を延期させていただきます。お申し込みいただいた方には別途連絡いたします。

 

患者さんを起点に、健康寿命の延伸にむけた各分野での取り組みと新薬の貢献について話し合います。2002年にノーベル化学賞を受賞された、島津製作所の田中耕一シニアフェローによる特別講演をはじめ、様々な立場でイノベーションに取り組む方々のご講演とパネルディスカッションを通じて、患者さんの為のイノベーションのあり方について議論を深めていきます。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/3/16(月)
13:00~16:30(開場12:30)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
600名
主催

日本製薬工業協会

共催

日本経済新聞社

締め切り

2020/3/4(水)

・お申込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

・当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます

・ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「政策セミナー事務局」

E-mail: jpma-seminar@nex.nikkei.co.jp

TEL:03-6812-8659(営業時間 9:30~17:30/土・日・祝日除く)

プログラムPROGRAM

13:00~13:35 特別講演

「分析機器の医学薬学への貢献」
島津製作所 シニアフェロー 田中 耕一氏

13:35~13:55 講演①

「日本のがんゲノム医療体制が患者さんにもたらすもの」
国立がん研究センター 理事/研究所長/がんゲノム情報管理センター長 間野 博行氏 

13:55~14:15 講演②

「東北メディカル・メガバンク計画と未来型医療への挑戦」
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長 山本 雅之氏 

14:15~14:35 講演③

「ゲノム医療を支える基盤整備の必要性と取り組み」
参議院議員 自民党・データヘルス推進特命委員会がんゲノム・AI等WG 主査 丸川 珠代氏

14:35~14:50 休憩

14:50~15:10 講演④

「健康寿命の延伸に向けた行政の取り組み」
厚生労働省 医務技監 鈴木 康裕氏

15:10~15:30 講演⑤

「全世代型社会保障と患者が期待するイノベーション」
キャンサー・ソリューションズ 代表取締役社長 桜井 なおみ氏

15:30~15:50 講演⑥

「新薬が患者、社会全体にもたらすもの」
日本製薬工業協会 会長 中山 讓治氏

15:50~16:00 休憩

16:00~16:30 パネルディスカッション

「患者が抱える問題点にどのような解決策が示していけるか?」
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

田中 耕一氏

島津製作所 シニアフェロー
田中耕一記念質量分析研究所 所長

富山県生まれ。1983年3月東北大学工学部電気工学科 卒業。同年島津製作所入社。92年より、英国Kratos Group PLC.・Shimadzu Research Laboratory(Europe)Ltd.へ2度の出向を経て、2002年分析計測事業部 ライフサイエンス研究所、同年11月にフェロー就任、03年田中耕一記念質量分析研究所 所長。10年から5年間、最先端研究開発支援プログラムに中心研究者として参加。12年シニアフェロー就任。専門分野は質量分析を用いた生体関連物質の解析手法等の研究。89年日本質量分析学会奨励賞、02年文化勲章、文化功労者、ノーベル化学賞、03年日本質量分析学会特別賞を受賞。

間野 博行氏

国立がん研究センター 理事
研究所長
がんゲノム情報管理センター長

1984年東京大学医学部医学科 卒業、86年東京大学医学部第三内科入局。89年米国セントジュード小児研究病院生化学部門留学、91年東京大学医学部第三内科助手、93年自治医科大学分子生物学講座講師、95年同講座助教授、2001年自治医科大学ゲノム機能研究部教授、13年東京大学大学院医学系研究科細胞情報学分野教授、16年国立がん研究センター理事・研究所長、18年国立がん研究センター がんゲノム情報管理センター長。日本医師会医学賞(08年度)、高松宮妃癌研究基金学術賞(09年度)、武田医学賞(10年度)、上原賞(10年度)、持田記念学術賞(10年度)、高峰記念第一三共賞(11年度)、紫綬褒章(12年度)、慶應医学賞(12年度)、塩野賞(13年度)、ベルツ賞(15年度)、山崎貞一賞(19年)を受賞。

山本 雅之氏

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長

群馬県生まれ。1979年東北大学医学部、83年同大学院医学研究科修了(医学博士)。ノースウエスタン大学博士研究員、東北大学医学部講師、筑波大学教授を経て、2007年東北大学大学院医学系研究科 医化学分野教授、08年東北大学副学長、医学系研究科長、医学部長。12年より東北メディカル・メガバンク機構 機構長。18年より未来型医療創成センター センター長。17年日本生化学会会長。専門は医化学、酸素生物学。東レ科学技術賞(11年)、Leading Edge in Basic Science Award (Society of Toxicology; 11年)、上原賞(12年)、紫綬褒章(12年)、高峰記念第一三共賞(14年)、日本学士院賞(14年)、日本毒性学会特別賞(16年)、柿内三郎記念賞(17年)、Highly Cited Researchers 2018・2019などを受賞。

丸川 珠代氏

参議院議員
自民党・データヘルス推進特命委員会がんゲノム・AI等WG
主査

2012年厚生労働大臣政務官、13年厚生労働部会長、14年参議院厚生労働委員長、15年環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)、16年東京2020オリンピック・パラリンピック担当大臣を歴任。現在、参議院拉致特別委員長、党社会保障制度調査会副会長、党データヘルス推進特命委員会 がんゲノム・AI等WG 主査。

鈴木 康裕氏

厚生労働省 医務技監

1984年慶応義塾大学医学部卒業。同年厚生省入省。98年世界保健機関派遣、2005年医政局研究開発振興課長、09年厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長、10年保険局医療課長、12年防衛省衛生監、14年厚生労働省大臣官房技術総括審議官、15年(併)グローバルヘルス戦略官、16年厚生労働省保険局長、17年医務技監。

桜井 なおみ氏

キャンサー・ソリューションズ 代表取締役社長

東京都生まれ。大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にてまちづくりや環境教育、費用対効果などの業務に従事。2004年、乳がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児がんを含めた患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。一般社団法人CSRプロジェクト代表理事、キャンサーソリューションズ代表取締役社長、NPO法人HOPEプロジェクト理事長、として活動。技術士(建設部門)、社会福祉士、精神保健福祉士、産業カウンセラー。第21回人間力大賞会頭特別賞受賞、社会イノベーター公志園2012出場。

中山 讓治氏

日本製薬工業協会 会長

1976年大阪大学基礎工学部大学院(生物工学科)修士課程 修了。79年ノースウエスタン大学大学院(MBA) 修了。79 年サントリー入社、2000年同社 取締役、サントリー生物医学研究所取締役社長、02年第一サントリーファーマ取締役社長、03年サントリー取締役退任、03 年第一製薬取締役、06 年同社取締役経営企画部長、07年第一三共 執行役員欧米管理部長、09年同社 常務執行役員 海外管理部長、10年同社 副社長執行役員、10年同社 代表取締役社長 兼CEO、17年同社 代表取締役会長 兼 CEO、19 年同社 代表取締役会長。18年より日本製薬工業協会会長。

その他のおすすめイベント、セミナーOTHER EVENTS & SEMINAR

リンクをコピー

マイページよりお申し込み
内容をご確認頂けます

日経ID(※1)でお申し込みいただいた、
マイページ対応しているイベント(※2)が確認できます。

  • 日経IDの詳細はこちら
  • 完了メールが
    xxx@mail.register.nikkei.co.jpから送信されたもの。
    (日経イベント&セミナーで紹介している全てのイベントのお申し込み状況を確認できるものではありません。)

閉じる