日経電子版オンラインセミナー
部門DXから全社DXへ
-これから企業に求められるAIへの姿勢-

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AIが注目されて久しく、待ったなしのDXのために重要なテクノロジーの一つであることは共通の認識だと言えます。しかし、AIを部分的に導入したものの期待した成果が見出せない、また全社的に大きく展開する段階へと進めないという企業が多いのも事実です。本セミナーでは、経営者やDX推進のご担当者の方々を対象に、「AI活用を全社的なDXにつなげるための法則」や「最先端AIによるビジネス変革」についてご紹介します。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
【ライブ配信】2020年11月25日(水) 13:00~15:00
参加費

無料

申し込み締切

2020年11月23日(月)23:59

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には開催前日にご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛

日本アイ・ビー・エム株式会社

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「部門DXから全社DXへ」事務局
◇専用電話 03-6812-8685 (9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く)
◇専用メールアドレス ds_seminar@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~14:10 (70分) メインセッション AIの活用をビジネス価値へとつなげるには

①基調講演「日本企業のAI活用動向とこれからのAI導入戦略とは」
IDC Japan株式会社
ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー
飯坂 暢子氏

②講演「AIの全社活用に向けた成功法則」
日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM技術理事 AIセンター長 兼
データサイエンティスト職リーダー
山田 敦氏

③対談「【IDC x IBM対談】AIの力で日本企業が変革を加速するには」
飯坂 暢子氏 × 山田 敦氏

【講演内容】
DX実現のために多くの企業がAIの活用にチャレンジしているものの、すべての企業がその成果に満足しているわけではなく試行錯誤しています。AIの活用を企業変革のドライバーにするためには何が求められるのか、グローバルで調査・分析、アドバイザリーサービスを提供するIDCと、様々な企業のAI導入を支援するIBMが、その知見をご紹介します。

14:10~14:35 (25分) 事例紹介 AIによるマテリアル革命~マテリアルズインフォマティクス SaaS サービスの開発~

長瀬産業株式会社
執行役員 NVC室(New Value Creation Office) 室長
工学博士
折井 靖光氏

【講演内容】
マテリアルズインフォマティクス(MI)は、最先端のデータ処理技術と材料化学を融合した新しい材料開発の技術分野で、現在、IBM社との間で共同開発を進めており、そのAIのエンジンの概要を説明します。

14:35~15:00 (25分) クロージングセッション What's Next in AI - IBMリサーチが挑む、AI研究最前線

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 東京基礎研究所 所長
博士 情報科学
福田 剛志氏

【講演内容】
昨今の熱狂的なAIブームは、現在のAI技術が持つ限界が明らかになるにつれ少し落ち着いてきました。一方、実践的な活用を目的としたAI研究は着々と進み、実応用が加速しています。このセッションでは、IBMリサーチが考えるAIの方向性と研究の一端をご紹介しながら、将来的なビジネスへの更なる応用について考察していきます。


※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

飯坂 暢子氏

IDC Japan株式会社
ソフトウェア&セキュリティ
リサーチマネージャー

EA(Enterprise Applications)ソフトウェアの市場動向/企業ユーザー動向の調査と分析、ソフトウェアベンダーの動向/戦略分析、将来の市場予測などを担当。加えて、AIシステム市場に関する市場動向の調査と分析、および、ベンダー/ユーザーに対する提言を行っている。

山田 敦氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM技術理事
AIセンター長
兼 データサイエンティスト職リーダー

1995年日本アイ・ビー・エム(株)入社。東京基礎研究所にて、主に3次元形状処理の研究に貢献。コンサルティング部門に異動後、2009年に新設された「先進的アナリティクストと最適化」チームのリーダー。また2020年2月設立したAIセンターのセンター長として現在に至る。
データ・サイエンティストとして、アナリティクスによるお客様の変革を多数支援。主な出版物は、『IBMを強くした「アナリティクス」-ビッグデータ31の実践例』(監訳、日経BP社、2014年)、データサイエンティスト・ハンドブック(近代科学社、2015年)。IBM Academy of Technologyメンバー、工学博士。

折井 靖光氏

長瀬産業株式会社
執行役員 NVC室(New Value Creation Office) 室長
工学博士

1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム(株)野洲事業所入社、大型コンピューターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月 サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月 長瀬産業に入社、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月 社長直下の組織として、NVC室(New Value Creation Office)を立ち上げ。2019年4月より長瀬産業株式会社 執行役員に就任。現在に至る。
2012年9月 大阪大学工学部にて博士号取得。2015年10月 IMAPS(International Microelectronics Assembly and Packaging Society)Fellow に就任。2016年3月 IEEE EPS(Electronics Packaging Society)Region 10(Asia)Directorに就任。

福田 剛志氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 東京基礎研究所 所長
博士 情報科学

1991年早稲田大学大学院理工学研究科修士修了。同年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。東京基礎研究所にてオブジェクト指向データベース、データマイニング、機械学習、バイオインフォマティクス、オートノミックコンビューティングなどの研究に従事。1999年早稲田大学より博士号(情報科学)取得。2004年ソフトウェア開発研究所へ移動しデータベース関連ソフトウェアの開発に従事。2012年ソフトウェア製品開発担当理事として国内における全ソフトウェア製品開発を担当。2015年5月より東京基礎研究所所長。

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