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日経電子版オンラインセミナー 
サイバー攻撃対策最前線~高まる情報漏洩リスクに企業はどう備えるか~


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企業を取り巻くシステム環境の進化・多様化は、サイバー攻撃の手法の複雑化につながっています。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるテレワークの浸透やクラウドサービスの需要の増加によって、企業における情報セキュリティーの重要性が一層高まってきております。企業規模の大小を問わず情報漏洩は大きな損害につながる可能性があり、サイバー攻撃に対する対策が欠かせません。
本セミナーでは、進化し続けるサイバー攻撃の実態と、最新のソリューションをご紹介いたします。

概要OVERVIEW

開催日時
【セミナー公開期間】2021年9月29日(水)10:00~10月2日(土)10:00
参加費

無料

申し込み締切

2021年9月27日(月)17:00

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には視聴ページのURLを公開前日にメールでお送りします。
メールの案内に従って上記【セミナー公開期間】に視聴ページにお越しください。
公開期間中はいつでもセミナー動画をご覧いただけます。
※視聴開始前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。
※10月2日(土)10:00をもって視聴できなくなりますので、ご注意下さい。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛(講演順)

日本HP、住友電工情報システム、ピーエスアイ

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「サイバー攻撃対策最前線」事務局
◇専用電話 03-6812-8685 (9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く) 
◇専用メールアドレス ds_seminar@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

基調講演 (20分) サイバー攻撃の傾向と新たな脅威への備え

東海大学情報通信学部/国立情報学研究所 客員教授、
前経済産業省 サイバーセキュリティ情報化審議官、
元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長
三角 育生氏

【講演内容】
DXの推進や新型コロナの影響下で企業・組織はますますデジタル化が進められている。一方で、国内外でランサムウェア攻撃などのサイバー攻撃によって、情報流出、事業やサービス途絶の脅威は高まっている。この様な状況の中で企業・組織の経営層等はこれらの課題にどのように取り組むべきかについて概説する。

セッション1 (20分) ゼロトラストに基づくエンドポイント対策~プロテクション・ファースト・アプローチ~

株式会社日本HP サービス・ソリューション事業本部 クライアントソリューション本部 ビジネス開発部 プログラムマネージャ
大津山 隆氏

【講演内容】
昨今のサイバー攻撃は人間の脆弱性を狙い、従来の防御機構をすり抜けてしまいます。このセッションではゼロトラストの原則に基づきアタックサーフェスを削減し、復旧時間を最小化することが可能なアプリケーション隔離を用い、従来からの検知に依存せずに、セキュアで生産的なワークプレイスを実現する方法を解説します。

セッション2 (20分) 運用の可視化がセキュリティ対策の第一歩!~より効果的な対策のための運用管理~

住友電工情報システム株式会社 ビジネスソリューション事業本部 第三システム開発部 MCore技術グループ アシスタントマネージャー
内海 幸直氏

【講演内容】
マルウェアやサイバー攻撃への対策として高機能な対策ツールを導入することは効果的ですが、ただ導入するだけでなく適切な運用が行えないとセキュリティの穴になりかねません。
本セッションでは、「可視化」を利用したセキュリティ対策に効果的な運用の解説と、IT資産管理/セキュリティ管理統合システム「MCore(エムコア)」を利用した場合の効果についてご提案します。

セッション3 (20分) 検知より防御を重視プロアクティブな姿勢を 5つの予防・1つの手段・5つの経路・5つの推奨で考える

株式会社ピーエスアイ
サイバーセキュリティ事業部 取締役本部長
小倉 勉氏

【講演内容】
グローバルベンダーとの協業・開発・マーケティングの視点から今後、日本企業が挑むべきテーマを共有します。情報セキュリティからインテリジェンスへ変貌する世界市場。企業存続に関わる本当のサイバーリスクとは?これから必要となる思考性と優先すべきサイバー投資とはなにか?わかりやすく解説します。

特別講演 (20分) 実践的サイバー防御演習 〜インシデントにどう備えるか、どう初動対応するか〜

国立研究開発法人 情報通信研究機構
サイバーセキュリティ研究所 研究所長
盛合 志帆氏

【講演内容】
今や、セキュリティインシデントは、起きることを前提に対処が必要となっています。組織に求められる最も重要なことは、インシデントが発生した時、被害を最小限に抑える対策です。本講演では、近年、増加しているサイバー攻撃事例をいくつかご紹介した後、NICTが実施している実践的サイバー防御演習についてご紹介します。


※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

三角 育生氏

東海大学情報通信学部/国立情報学研究所 客員教授、
前経済産業省 サイバーセキュリティ情報化審議官、
元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長

2005年以来サイバーセキュリティ政策分野等の行政に携わり、サイバーセキュリティ基本法制定・改正、サイバーセキュリティ戦略策定、日本年金機構の不正アクセスによる情報流出事件等重大インシデント対応等を担当。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、前経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。2020年に退官し、現在に至る。博士(工学)

大津山 隆氏

株式会社日本HP
サービス・ソリューション事業本部 クライアントソリューション本部 ビジネス開発部 プログラムマネージャ

1990年4月横河ヒューレット・パッカード(現日本HP)に入社。ソフトウェアのマーケティング、サーバーのマーケティング、SIの営業に従事したのち、2018年よりエンドポイント関連のセキュリティビジネス開発を担当。

内海 幸直氏

住友電工情報システム株式会社
ビジネスソリューション事業本部 第三システム開発部 MCore技術グループ アシスタントマネージャー

2006年からセキュリティ製品の開発に携わり、主にセキュリティ対策機能の設計・開発を主導。
2013年よりセールスエンジニアとしてお客様の資産管理やセキュリティ対策に関する課題解決のための提案やシステム導入に従事。

小倉 勉氏

株式会社ピーエスアイ
サイバーセキュリティ事業部 取締役本部長

2003年PSI入社し、グローバルディストリビューションで得た知見をベースに、今、日本市場に必要な基礎的なサイバーセキュリティの捉え方・思考性を提案している。主としてUTMベンダー、EPソリューション、AI、SaaS事業のマーケティング活動に従事しており企業向けセミナー・新人研修などサイバーセキュリティの啓蒙活動を継続中。

盛合 志帆氏

国立研究開発法人 情報通信研究機構
サイバーセキュリティ研究所 研究所長

1993年京都大学工学部卒業。NTT、ソニーなどの勤務を経て、2012年4月国立研究開発法人 情報通信研究機構入所。2021年4月より現職。暗号、セキュリティ、プライバシー保護に関する研究開発に従事。情報処理学会平成17年度業績賞、経済産業省平成23年度工業標準化事業表彰(国際標準化奨励者表彰)、平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2021年第17回情報セキュリティ文化賞など受賞。国際暗号学会会員。博士(工学)。


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