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【オンライン配信】
UNDP・JICA特別フォーラム
人間の安全保障とアフリカの挑戦 ― TICAD8に向けて


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日本と世界がSDGs目標年に向けて取り組む中、人びとの生命や生活、尊厳を脅かすコロナ禍やウクライナ危機、それに伴うエネルギー・食料危機の発生など世界の情勢は混迷を極めています。このような大きな脅威を前に、私たち個人、そして企業は何を考え、何をすることが求められるのか。「人間の安全保障」というコンセプトを軸に、2月にUNDPが発表した「人間の安全保障特別報告書」と3月にJICAが創刊したレポート「今日の人間の安全保障」をもとに議論します。8月のTICAD8においてはアフリカの開発と人間の安全保障も主要なテーマであり、新時代に望まれる企業の行動変容とともに、アフリカでのビジネスの在り方についても考察します。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/7/13(水)
14:00~16:40
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協力

国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)

締め切り

2022/7/13(水)16:40

・お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。

お問い合わせ

「UNDP・JICA特別フォーラム」事務局

E-mail: undpforum@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

14:00~14:15 開会挨拶

武見 敬三氏(参議院議員/人間の安全保障に関する特別報告書ハイレベル諮問パネル共同議長)
林 芳正氏(外務大臣/衆議院議員)

14:15〜14:55 基調講演

アヒム・シュタイナー氏(国連開発計画(UNDP)総裁)
田中 明彦氏(国際協力機構(JICA) 理事長/国連人間の安全保障諮問委員会委員)

15:00~16:30 パネルディスカッション

<オープニングトーク>
ペドロ・コンセイソン氏(国連開発計画(UNDP) 人間開発報告書室長)

<パネリスト>
高原 明生氏(JICA緒方貞子平和開発研究所 研究所長)
岡井 朝子氏(国連事務次長補(ASG)/国連開発計画(UNDP)総裁補 兼 危機局長)
星野 俊也氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
渋澤 健氏(シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役/国連開発計画(UNDP)SDGインパクト運営委員) ほか

<ファシリテーター>
改野 由佳氏(日経CNBCキャスター)

16:30〜16:40 閉会挨拶

近藤 哲生氏(国連開発計画(UNDP)駐日代表)
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

武見 敬三氏

参議院議員
人間の安全保障に関する特別報告書ハイレベル諮問パネル共同議長

1951年11月5日東京都港区生まれ。74年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、76年同大学法学研究科修士課程修了。80年東海大学政治経済学部政治学科助手、87年助教授、95年教授就任。同年参議院議員に初当選。現在5期目(東京選挙区)。
84年~87年、テレビ朝日CNNデイウォッチ、モーニングショーのキャスターを務める。公務では外務政務次官、参議院外交防衛委員長、厚生労働副大臣、政務では自民党総務会長代理、参議院自民党政策審議会長を歴任。国連事務総長の下で国連制度改革委員会委員、同じく母子保健改善の為の委員会委員、世界保健機関(WHO)研究開発資金専門家委員会委員を務める。07年~09年までハーバード大学公衆衛生大学院研究員。現在、自民党新型コロナウイルス等感染症対策本部本部長代理、国際保健戦略特別委員会委員長、世界保健機関(WHO)UHC担当親善大使、人間の安全保障特別報告書ハイレベル諮問パネル共同議長、日本国際交流センターシニア・フェロー、長崎大学等にて客員教授を務める。

林 芳正氏

外務大臣
衆議院議員

1961年生まれ。2021年11月より現職。84年東京大学法学部卒。同年三井物産入社。
94年ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。
95年参議院議員選挙(山口県選挙区)で初当選、以来、5期連続当選。
91年大蔵政務次官、06年内閣府副大臣、08年防衛大臣、09年内閣府経済財政政策特命担当大臣、12年農林水産大臣、15年農林水産大臣再任、17年文部科学大臣・教育再生担当大臣等を歴任。
12年自由民主党総裁選挙に出馬、宏池会座長に就任。参議院では参議院副幹事長、外交防衛委員会委員長、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)等に関する特別委員会委員長、憲法審査会会長などを務めた。
また自由民主党においては、行政改革推進本部事務局長、政務調査会会長代理、税制調査会副会長、IT戦略特別委員会委員長、経済戦略本部座長等を務めてきた。
21年衆議院議員総選挙において山口県3区で初当選。
著書に「優しい金融・財政論」、「国会議員の仕事」がある。
趣味は楽器演奏、テニス、ゴルフなど。

アヒム・シュタイナー氏

国連開発計画(UNDP)総裁

アヒム・シュタイナーは国連開発計画(UNDP)総裁として2017年6月19日に着任、21年6月より任期の2期目を迎える。アントニオ・グテーレス国連事務総長がシュタイナーを任命し、17年4月19日の国連総会で合意、シュタイナーは国連システムにおいて40の機関が参加する持続可能な開発グループの副議長も務める。シュタイナーは、持続可能な開発、気候変動、国際協力の分野で30年以上に渡りリーダーシップを発揮し、持続的な開発、経済成長、脆弱な人々に対する平等の推進について長年に渡って取り組んできており、持続可能な開発目標(SDGs)達成の必要性を強く提唱。これまでに、オックスフォード大学マーティンスクールのディレクターを務め、国連システム内においては人道・開発の両側面から地球規模課題へ取取り組む。国連環境計画(UNEP)事務局長を務め(2006-2016年)、政府によるクリーン技術や再生可能エネルギーに対する投資の促進を牽引し、国連ナイロビ事務局長も務め、その他、国際自然保護連合(IUCN)事務局長、世界ダム委員会事務局長などの要職を歴任。これまでには、アフリカ、アジア、中東、ヨーロッパ、南米、米国と、世界の様々な国や地域において勤務経験がある。ブラジルに生まれ、ブラジルとドイツの国籍。オックスフォード大学で学士号(哲学と政治経済学)取得。ロンドン大学/東洋アフリカ学院(SOAS)で修士号取得。

田中 明彦氏

国際協力機構(JICA) 理事長
国連人間の安全保障諮問委員会委員

1981年マサチューセッツ工科大学Ph.D.(政治学)。84年東京大学教養学部助教授、90年東京大学東洋文化研究所助教授、98年同教授、2000年東京大学大学院情報学環教授、02年東京大学東洋文化研究所所長、09年東京大学理事・副学長、11年同副学長、12年国際協力機構(JICA)理事長、15年東京大学東洋文化研究所教授、17年政策研究大学院大学学長、22年4月より現職。専門分野は国際政治理論、開発協力、アジアの国際政治、日本外交。著書に『新しい「中世」』(日本経済新聞社、96年、サントリー学芸賞受賞)、『ワード・ポリティクス』(筑摩書房、2000年、読売・吉野作造賞受賞)、『アジアのなかの日本』(NTT出版、2007年)など。12年に紫綬褒章受章。

ペドロ・コンセイソン氏

国連開発計画(UNDP) 人間開発報告書室長

2019年1月より現職。14年10月より、UNDP政策・プログラム支援局戦略政策ユニット長として、UNDPを代表してG20財務大臣・中央銀行総裁会議や開発資金の確保に関する取り組みを担当し、2030アジェンダや持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals : SDGs)に向けたUNDPの取り組みを明確化。09年より、アフリカ局のチーフエコノミストと戦略諮問部長を兼務。不平等や、イノベーションと科学技術の変革による経済学、開発について論文を執筆しており、アフリカ開発レビュー、開発経済学のレビュー、東部経済誌、生態経済学、環境経済学と政策研究、および技術予測と社会変動のような多様な分野における学術誌で掲載されている。さらに、「学習社会に向けて:ヨーロッパにおけるイノベーション、能力構築と社会的一体性」(著者:エドワード・エルガー、2002年)や「包括的開発のための知識」(著者:Quorum Books、2001)などの著書に共同執筆者となっている。

高原 明生氏

JICA緒方貞子平和開発研究所 研究所長

東京大学大学院法学政治学研究科教授。専門は現代中国の政治、東アジアの国際関係。英国サセックス大学/開発問題研究所(IDS)修士課程および博士課程修了(DPhil)。在香港日本国総領事館専門調査員、桜美林大学国際学部助教授、立教大学法学部教授などを歴任。日本国際問題研究所上席客員研究員、日本国際フォーラム上席研究員などを兼任。近著に『中国の外交戦略と世界秩序』(共編、昭和堂)、『証言 戦後日中関係秘史』(共編、岩波書店)など。

岡井 朝子氏

国連事務次長補(ASG)
国連開発計画(UNDP)総裁補 兼 危機局長

2018年8月から現職。UNDPの危機関連の活動全般を指揮し、危機の予防や対応、復旧にむけたUNDPのビジョンと優先事項を推進する。前職は16年から在カナダ・バンクーバー日本国総領事。1989年に外務省入省。国連を含め、国際舞台での30年以上のキャリアを通じ、開発、人道支援、防災、平和構築分野での豊富な実績を有する。パキスタン、オーストラリア、スリランカの日本大使館での勤務の他、国連日本政府代表部公使参事官や第66会期国連総会議長室上席政策調整官として国連本部とも深く関わってきた。 英国ケンブリッジ大学、一橋大学法学部卒業。

星野 俊也氏

大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授

大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。前国連日本政府代表部大使・次席常駐代表。上智大外国語学部卒。学術修士(東京大学)、国際公共政策博士(大阪大学)を取得。在米日本大使館専門調査員、日本国際問題研究所主任研究員、プリンストン大学客員研究員、コロンビア大学客員学者、国連日本政府代表部公使参事官などを経て現職。阪大では理事・副学長を歴任。国際交流基金関西国際センター所長、グローバルクラスルーム日本協会代表理事、日本国連協会理事、韓国・慶熙大学校客員教授など兼任。専門は、国際公共政策学、特に、国連外交、SDGs/ESG、平和構築、人間の安全保障。

渋澤 健氏

シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役
国連開発計画(UNDP)SDGインパクト運営委員

米系投資銀行でマーケット業務に従事したのち、大手ヘッジファンドにて勤務。2001年にシブサワ・アンド・カンパニーを創業し、代表取締役に就任。08年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、東京大学総長室アドバイザーなど。

改野 由佳氏

日経CNBCキャスター

1983年2月25日生まれ、兵庫県出身。
現在の担当番組
・日経CNBC「朝エクスプレス」メインキャスター
・テレビ東京「Mナビ」
前歴:テレビ愛知アナウンサー、日本海テレビアナウンサー
これまでの主な経歴:プロ野球実況中継(テレビ愛知・ドラゴンズ戦)、全日本大学女子選抜駅伝中継所実況(テレビ東京)、報道番組キャスター(テレビ愛知・NEWSアンサーなど)、情報番組リポーター(テレビ愛知・3時のつボッ!など)、こんちわコンちゃんお昼ですょ!(MBSラジオ)、情報番組からドキュメンタリーまでナレーション経験多数、世界経営者会議(日経新聞主催)などイベント、式典、セミナー司会。

近藤 哲生氏

国連開発計画(UNDP)駐日代表

東京都立大学卒。米国ジョーンズ国際大学で開発学修士号取得。 1981 年外務省に入省し、フランス、ザイール(現コンゴ民主共和国)、海洋法本部、国 連代表部などで勤務。2001年にUNDP本部に出向し、マーク・マロック・ブラウン総裁 (当時)特別顧問、国連世銀イラク支援信託基金ドナー委員会事務局長を務めた。05年に外務省を 退職し、UNDPバンコク地域本部スマトラ沖津波被害復興支援上級顧問、国連東チモ ール派遣団人道支援調整官を経て、07 年にUNDPコソボ事務所副代表、10年UNDPチャド事務所長に就任。14年1月より現職。東京大学大学院非常勤講師(国際保健政策学)、長崎大学客員教授。東京都出身。


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