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大阪・関西万博 レガシー継承イベント
万博後の新たなムーブメントの創出に向けて

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大阪・関西万博 レガシー継承イベント 万博後の新たなムーブメントの創出に向けて

2025年4月に開幕した大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの社会のあり方を世界に示してきました。今後は、この万博を一過性のものに終わらせるのではなく、そこから生まれた理念や議論を社会に引き継ぎ、具体的な行動へとつなげていくことが重要です。
日本経済新聞社では、大阪・関西万博のテーマウィーク事業に協賛し、社会的課題をテーマとしたイベントの開催や報道を通して、多くの方々に「考え、対話し、行動する」重要性を訴求してきました。これらの取り組みを継続的なものへと発展させるため、テーマウィークの理念である「対話による課題解決」を継承する「テーマウィークレガシーシリーズ」として、2026年6月10日にイベントを開催します。
本イベントでは、海外や企業の先行事例などから、課題解決と経済成長の両立に向けたシナリオを描きます。また、大学生らによるポスター展示やプレゼンテーションも予定しています。これらを通じて、大阪・関西万博で提示された未来社会の実装へとつなげていきます。

概要OVERVIEW

開催日時
2026/6/10(水)
13:40~18:00(予定)
会場
Blooming Camp(さくらインターネット株式会社)
(大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F さくらインターネット株式会社)
受講料
無料
定員
100名
主催

日本経済新聞社 大阪本社

共催

2025年日本国際博覧会協会

協賛

大阪ガス、大阪信用金庫、大和ハウス工業、日世、ロジスネクスト

後援

大阪商工会議所、関西経済連合会、関西経済同友会

締め切り

2026/6/5(金)

※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。

お問い合わせ

万博レガシーイベント事務局(日本経済社内)

E-mail:event.kansai@nks.co.jp

【受付時間】10:00~17:00 ※土日祝日を除く

プログラム Program

13:40~13:50 開会のご挨拶

2025年日本国際博覧会協会 理事・副事務総長 髙科 淳氏

13:50~14:10 企業講演「大阪・関西万博での取り組みを踏まえた次世代エネルギーの展望」

大阪ガス 経営企画本部 企画部 カーボンニュートラル推進室 室長 小原 充裕氏

14:10~14:30 企業講演「大阪・関西万博テーマウィークを契機に、物流の未来に向けた共創を加速する」

ロジスネクスト 管理本部 総務部長 公受 正道氏

14:30~15:30 パネルディスカッション「大規模イベント後の新たなムーブメントの創造」

<パネリスト>
オーストラリア・クイーンズランド州政府駐日事務所 駐日代表 猪岡 メリッサ氏
パソナグループ 執行役員 広報本部 副本部長 佐藤 晃氏

<コーディネーター>
フリーアナウンサー 八木 早希氏

15:30~16:00 休憩(コーヒーブレイク)

大学生の取り組み紹介など

16:00~16:20 講演「Beyond EXPO 2025 成長・発展をめざす大阪の成長戦略」

大阪市長 横山 英幸氏

16:20~17:30 ピッチングセッション

①「持続可能な事業構想の描き方」(25分)

事業構想大学院大学 学長 田中 里沙氏
プランナー/プロデューサー/シンク・コミュニケーションズ 代表取締役/2025年 大阪・関西万博 会場運営プロデューサー 石川 勝氏

②学生ピッチ(15分×3)

学生3組
講評者 田中 里沙氏、石川 勝氏

17:30~18:00 クロージング講演「万博がもたらした未来への示唆とその実現への道筋」

慶應義塾大学 政策・メディア研究科教授 蟹江 憲史氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

髙科 淳氏

2025年日本国際博覧会協会 理事・副事務総長

・通商産業省(現・経済産業省)入省
・在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官
・通商政策局欧州課長
・資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
・観光庁国際観光部長
・内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長
・2025年日本国際博覧会協会 理事・副事務総長(現職)

小原 充裕氏

大阪ガス 経営企画本部 企画部 カーボンニュートラル推進室 室長

2001年の入社後、大阪ガスの技術部およびエンジニアリング部にて約13年間、LNG受入基地や地域冷暖房設備の設計・建設業務に従事 。14年からは関係会社にて国内建設工事(EPC)を複数完遂し、17年よりエンジニアリング部マネジャーとして国内外の事業戦略を立案 。20年からはDaigasガスアンドパワーソリューションの経営企画本部企画チームにてマネジャーを務め、経営管理や中期計画の策定を経験。22年より日本ガス協会にて合成メタン=e-メタンの国際制度化等に携わり、25年度に現所属である経営企画本部企画部カーボンニュートラル推進室副室長、26年度より同室長として、都市ガスの脱炭素化を目指した「e-メタン」の社会実装等に取り組む。

公受 正道氏

ロジスネクスト 管理本部 総務部長

2009年に入社し、国内販売会社の統括会社にて人事・労務を担当。13年より総務部に異動し、総務課長を経て、21年より総務部長を務める。総務、法務、渉外、秘書、リスク管理、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンスを主な担当領域とする。24年に大阪・関西万博テーマウィーク事業の協賛に伴い、社内の万博プロジェクトを主導。現在は、そのレガシーを引き継ぎ、共創・オープンイノベーションプロジェクトを立ち上げ事務局を務める。

猪岡 メリッサ氏

オーストラリア・クイーンズランド州政府駐日事務所 駐日代表

クイーンズランド州最大規模の輸出市場の一つである日本において、日本チームを率いて同州の貿易・投資促進を統括。駐日代表就任前は、副代表として2025年大阪・関西万博の国際イベントへのクイーンズランド州の参加を主導。東京およびブリスベンで長年にわたり事業開発スペシャリストとして勤務した後、駐日事務所においてクイーンズランド州初の投資ディレクターに就任。英語と日本語のバイリンガルで、グリフィス大学において現代アジア研究の学士号を取得。

佐藤 晃氏

パソナグループ 執行役員 広報本部 副本部長

2004年パソナ入社。人材ビジネスの営業を経て、12年に働く女性の支援と雇用創造を目的としたファッションコミュニティ「Fashion Works」を開設。19年にはSNS運用支援サービス「OfficialPress」を立ち上げ、企業のブランディングPRを推進。20年に淡路島へ移住し、地方創生事業のPRに従事。現在はパソナグループ執行役員 広報副本部長として、グループ全体の広報戦略およびPR全般を担当。

八木 早希氏

フリーアナウンサー

アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、大阪育ち。同志社大学文学部英文科卒業後、毎日放送入社。
2011年毎日放送退社フリーへ転身。日本テレビ「NEWS ZERO」金曜キャスターを3年間務める。
毎日放送アナウンサー、NEWS ZEROキャスターを経て、ニュースを伝える他、大勢の政治家、著名人、ハリウッド俳優らへインタビュー、国内外の取材多数。
コミュニケーション、女性活躍等に関する講演活動も行う。
2児の母。 15年4月~16年3月同志社大学客員教授
23年~大阪工業大学客員教授

横山 英幸氏

大阪市長

2004年3月 関西学院大学経済学部卒業
2004年4月 大阪府庁入庁
2011年4月 大阪府議会議員当選
2015年4月 大阪府議会議員当選
2019年4月 大阪府議会議員当選
2023年4月・2026年2月 大阪市長就任(第22代)

石川 勝氏

プランナー、プロデューサー
シンク・コミュニケーションズ 代表取締役
2025年 大阪・関西万博 会場運営プロデューサー

イベントプロモーション、文化・商業施設開発、コミュニケーションデザイン、博覧会や展示会を数多く手掛け、大阪・関西万博では会場運営プロデューサーとして、基本計画策定、公式参加・企業参加促進、入場券計画、来場者サービス、未来社会ショーケース事業、テーマウィーク等を担当。愛知万博チーフプロデューサー補佐(2001-2005)、東京大学IRT研究機構プロジェクトマネージャー・IRTコンテンツ部門長(2006-2016)、経済産業省「今年のロボット大賞」事務局長(2006-2008)、「技術戦略マップ(コンテンツ分野)」委員(2008-2015)、大阪市立大学客員教授(2020-2023)

田中 里沙氏

事業構想大学院大学 学長

広告・マーケティングの専門誌「宣伝会議」の編集長、取締役副社長、編集室長を経て、 2012年より、新規事業と地域活性の研究と人材育成を行う、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学の教授を兼任し、16年より現職。企業や自治体、他大学との連携による共創、地域イノベーション、地域デザインのプロジェクト等を企画し、推進している。環境省「クールビス」ネーミング、2020エンブレム、G7,G20サミットロゴ マーク、大阪関西万博マスコットキャラクター選考委員等を務めた。政府広報アドバイ ザー、財務省、環境省、国土交通省等の審議会委員。

蟹江 憲史氏

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、Keio STAR共同センター長、SFC研究所xSDG・ラボ代表、ならびに国連連合大学(UNU)の非常勤フェローを兼務。専門は国際関係論、サステナビリティ学、地球システム・ガバナンス。 国連事務総長の任命を受けた独立科学者15人の1人としてグローバル持続可能な開発報告書 (GSDR 2023)の執筆を行なった。また、日本政府SDGs推進本部円卓会議構成員、Earth Commission大使など、SDGsや地球環境問題を中心に、国際的、国内的な研究・政策関連活動で多方面にわたり活躍中。博士(政策・メディア)。

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